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トップデジタル庁企業保有情報提出に関する導入支援システム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

一般会計事業番号 6562担当 デジタル庁 国民向けサービス OSS班開始 2022

企業保有情報提出に関する導入支援システム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

デジタル庁(国民向けサービス OSS班)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は株式会社NTTデータ。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額0.65億円
支出先3者

事業の目的

デジタルを前提としたビジネス転換・組織改革等の取組(DX:デジタル・トランスフォーメーション)が世界的に進行する中、企業が行う社会保険・税に関する我が国の行政手続については、まだまだアナログな部分が多く、課題があり、企業の負担となっている現状がある。

本事業は「企業保有情報の新しい提出方法」を構築することで、社会保険・税手続のオンライン・デジタル化を実現し、企業の負担を軽減し生産性を向上すること等を目的とする。

事業の概要

本事業は、民間の認定クラウドを活用して、企業が保有する情報(データ)に対し、各行政機関が参照できるようにすることにより、従来の提出に新しく加わる仕組みを構築する事業である。また、クラウド提出済みのデータの一部について、マイナポータルを通じて確定申告書等作成コーナーと連携させること(=データポータビリティ)などが可能となっている。

現状・課題

現状は本事業の対象は国税に関する法定調書のみであるため、より企業の負担軽減を見込むために、社会保険や地方税に係る手続への対象拡大が必要である。一方で、これらの手続は多岐にわたり、管轄も省庁横断の縦割りとなっているため、多方面にわたるニーズ調査やヒアリングを重ねたうえで検討を進めることが重要となる。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
——0円0円0円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全3者。このほか再委託・再交付の先が 2 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社NTTデータ6010601062093随意契約(公募) 1者0.65億円

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政策:情報通信技術等の適正・効率化に関する施策の推進
施策:情報通信技術等の適正・効率化に関する施策

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 6562)を加工。