産業用データ連携基盤(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)
デジタル庁(戦略・組織 データ戦略担当)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は一般社団法人京都スマートシティ推進協議会、一般社団法人データ社会推進協議会。
令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額5.4億円
支出先21者
事業の目的
公平かつ競争力のあるデジタル経済の実現や産業データの有効活用を通じた国際競争力の強化、(ドローン、自動運転をはじめとした新たなモビリティサービス等)デジタルを活用した様々な技術のサービス実装を実現するために、企業をまたがるデータ交換を容易に行う仕組みを構築する。
事業の概要
企業間の様々なデータ交換を実現する産業用データ連携基盤の実装に向け、コネクタ、認証、カタログなどのデータ交換に必要なコンポーネント類を調達あるいは開発し、それらが安全にデータを管理できるものとなっているか検証することで、日本にとって適切なデータ連携システムを構築する。
現状・課題
現在、産業用データ連携基盤のアーキテクチャは整備されつつあるが、そのアーキテクチャが普及に適したものか、検証が必要な状況にある。
海外では、こうした検証を経て、着々と実装に向けた準備が進められているところであり、欧州のデータスペースと相互接続する等、海外の取組と連携していく必要があるが、日本のポリシーの下、安全にデータを管理できる仕組みを早急に構築する必要がある。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | — | 0円 | 0円 | 0円 | — |
当初予算。
支出先(国から直接、上位3者)
令和6年度の支出実績。支出先は全21者。このほか再委託・再交付の先が 19 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。
| 支出先 | 法人番号 | 契約方式 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 一般社団法人京都スマートシティ推進協議会 | 6130005015405 | 随意契約(企画競争) 1者 | 2.8億円 |
| 一般社団法人データ社会推進協議会 | 4011005007414 | 随意契約(企画競争) 1者 | 1.8億円 |
| EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社 | 6010001107003 | 随意契約(企画競争) 2者 | 0.80億円 |
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根拠法令・関係する計画
比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 6564)を加工。