Fiscast
トップデジタル庁産業用データ連携基盤(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

一般会計事業番号 6564担当 デジタル庁 戦略・組織 データ戦略担当開始 2022

産業用データ連携基盤(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

デジタル庁(戦略・組織 データ戦略担当)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は一般社団法人京都スマートシティ推進協議会、一般社団法人データ社会推進協議会。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額5.4億円
支出先21者

事業の目的

公平かつ競争力のあるデジタル経済の実現や産業データの有効活用を通じた国際競争力の強化、(ドローン、自動運転をはじめとした新たなモビリティサービス等)デジタルを活用した様々な技術のサービス実装を実現するために、企業をまたがるデータ交換を容易に行う仕組みを構築する。

事業の概要

企業間の様々なデータ交換を実現する産業用データ連携基盤の実装に向け、コネクタ、認証、カタログなどのデータ交換に必要なコンポーネント類を調達あるいは開発し、それらが安全にデータを管理できるものとなっているか検証することで、日本にとって適切なデータ連携システムを構築する。

現状・課題

現在、産業用データ連携基盤のアーキテクチャは整備されつつあるが、そのアーキテクチャが普及に適したものか、検証が必要な状況にある。

海外では、こうした検証を経て、着々と実装に向けた準備が進められているところであり、欧州のデータスペースと相互接続する等、海外の取組と連携していく必要があるが、日本のポリシーの下、安全にデータを管理できる仕組みを早急に構築する必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
——0円0円0円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位3者)

令和6年度の支出実績。支出先は全21者。このほか再委託・再交付の先が 19 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
一般社団法人京都スマートシティ推進協議会6130005015405随意契約(企画競争) 1者2.8億円
一般社団法人データ社会推進協議会4011005007414随意契約(企画競争) 1者1.8億円
EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社6010001107003随意契約(企画競争) 2者0.80億円

同じ施策の事業

政策:情報通信技術等の適正・効率化に関する施策の推進
施策:情報通信技術等の適正・効率化に関する施策

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 6564)を加工。