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トップデジタル庁自治体等共用SaaS(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

一般会計事業番号 6566担当 デジタル庁 デジタル社会共通機能 情報連携基盤刷新担当 自治体等共用(給付)SaaS班開始 2022

自治体等共用SaaS(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

デジタル庁(デジタル社会共通機能 情報連携基盤刷新担当 自治体等共用(給付)SaaS班)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は株式会社エヌ・ティ・ティ・データ。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額7.5億円
支出先9者

事業の目的

本事業は、国が構築する給付支援サービスの活用を促進することで、自治体毎にシステム対応を行うことを不要とし、迅速な給付を実現することを目的とする。

事業の概要

給付金の申請から振り込みまでのプロセスをデジタル完結するシステムを構築・運用

現状・課題

コロナの経験により、抜本的なデジタル化の必要性が明らかになり、特別定額給付金や持続化給付金などの各種給付金の事務処理において、給付の意思確認や口座の確認等に時間を要するなどの課題が把握された。

給付金の申請受付や意思確認のフローが完全にデジタル化されていないことや自治体ごとに個別にシステム対応を行うなど、給付に時間や費用を要するといった課題がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
——0円0円0円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全9者。このほか再委託・再交付の先が 8 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社エヌ・ティ・ティ・データ9010601021385随意契約(企画競争) 1者7.5億円

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政策:情報通信技術等の適正・効率化に関する施策の推進
施策:情報通信技術等の適正・効率化に関する施策

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 6566)を加工。