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トップデジタル庁フロントサービスAPI基盤(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

一般会計事業番号 6569担当 デジタル庁 国民向けサービス フロントサービスAPI基盤班開始 2022

フロントサービスAPI基盤(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

デジタル庁(国民向けサービス フロントサービスAPI基盤班)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先はアクセンチュア株式会社、株式会社NTTデータ。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額16.4億円
支出先27者

事業の目的

本事業は、国、地方公共団体及び民間事業者が提供する各種行政手続において、オンライン申請時に必要となる各種機能を提供するAPI基盤(フロントサービスAPI基盤)を整備することによって、国民がマイナンバーカードを用いてオンラインで行政手続を行う際の利便性・利用者体験の向上や行政機関職員の業務効率化を実現し、行政関連手続における「スマートフォンで 60 秒で手続が完結」を実現することを目的とする。

フロントサービスAPI基盤は、マイナポータルと連携することで各種機能を提供する予定であるほか、国・地方公共団体等が独自に整備したシステムや民間事業者が提供する各種サービスからも容易に利用できる環境を合わせて整備する。

事業の概要

フロントサービスAPI基盤は、申請者が入力する情報を最小化するため、「公共サービスメッシュ」等と連携することにより申請者が行政手続を行う際に自治体等が保持する情報を申請書に転記する機能や、申請者が任意に登録した連絡先等の情報を申請書に転記する機能、行政機関職員の申請受付や審査の業務を支援する機能等を提供することで、申請者の利便性・利用者体験の向上や行政機関職員の業務効率化を実現する。

また、フロントサービスAPI基盤を機能単位で国、地方公共団体及び独立行政法人並びに民間事業者へ提供することで、国、地方公共団体等のシステム整備に係る投資の効率化や民間事業者とのAPI連携を促進する。

現状・課題

国民が市区町村等の行政機関に提出する申請・届出については、マイナポータルや各種電子申請システムを通じたオンライン提出が可能となっているが、利用者自らが申請時に住所・氏名・連絡先や申請内容の各項目を申請ごとに入力する必要があり、申請に時間を要する原因となっている。また、利用者が入力した内容を行政機関職員が申請の都度審査する必要があり、審査に時間を要している。

さらに、国・地方公共団体等において電子申請システムを構築する際には、各団体においてそれぞれシステム構築を行う必要があり、共通的に利用可能な機能についても、団体ごとでそれぞれ投資が必要となっている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
——0円0円0円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位9者)

令和6年度の支出実績。支出先は全27者。このほか再委託・再交付の先が 28 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
アクセンチュア株式会社7010401001556随意契約(企画競争) 2者8.6億円
株式会社NTTデータ6010601062093随意契約(企画競争) 1者4.3億円
デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社3010001076738随意契約(企画競争) 1者1.6億円
株式会社NTTデータ6010601062093随意契約(公募) 1者1.1億円
合同会社N‐Works4011003013579随意契約(企画競争) 5者0.36億円
アクセンチュア株式会社7010401001556一般競争契約(総合評価) 1者0.28億円
株式会社ミラボ7010001157823随意契約(その他)0.18億円
株式会社microCMS5011101081691随意契約(少額)0.02億円
株式会社ミラボ7010001157823随意契約(その他)0円

同じ施策の事業

政策:情報通信技術等の適正・効率化に関する施策の推進
施策:情報通信技術等の適正・効率化に関する施策

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 6569)を加工。