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トップデジタル庁Slack(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

一般会計事業番号 6572担当 デジタル庁 人事担当 人事システム班開始 2023

Slack(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

デジタル庁(人事担当 人事システム班)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先はデロイトトーマツコンサルティング合同会社、SBテクノロジー株式会社。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額0.83億円
支出先3者

事業の目的

本事業は、デジタル庁全職員を対象に、庁内外におけるコミュニケーションはチャットを利用し、活用を促進することで、従来型の組織が抱える情報伝達における組織の上から伝言ゲームのように情報が伝達される中で、伝え方や職員の反応がフィルタされてしまう問題の解決を目指す。また、そもそも時間がかかるという課題を解決し、意思決定のスピードアップや情報共有の効率化、連携機会を創出でき、デジタル庁のバリューに沿って「あらゆる立場を超えて」業務に取り組みやすくなることを目的とする。

事業の概要

本事業は、デジタル庁全職員に対し、コミュニケーションポリシーに基づいたSlackの活用を促進する事業である。

実施内容は、①Slackを利用するにあたって必要なライセンスの調達、②ユーザーサポート等の定常的な運用管理業務である。

現状・課題

デジタル庁の組織上の特性として、国出身、自治体出身、民間出身とバックグラウンドが多用であり、コミュニケーションに関して慣れ親しんできた方法も異なっている。また、5割を超える民間出身者が役所からの出向者と混ざり合い、プロジェクトベースで仕事をしているほか、テレワークも多く会議は基本的にオンラインかハイブリッド形式を取り、週1~週5の勤務日数の民間非常勤職員も多くいる。さらには、多様なプロジェクトが存在しており、プロジェクト同士の相互の連携も必要であり、これらの事情から、オフィスにいなくても、その日勤務しなくても、情報にキャッチアップできる環境が必要である。

そこで組織として重要なのが、コミュニケーションが「オープンであること」、「属人化を排除すること」、「業務効率化」である。オープンに過去情報がしっかり活用できるようにすること、また複数のプロジェクトが走り兼務も多いからこそ、業務効率化をしていくことが必要であり、これを実現するのに適したコミュニケーションツールとして、デジタル庁ではSlackを導入している。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
——0円0円0円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位2者)

令和6年度の支出実績。支出先は全3者。このほか再委託・再交付の先が 1 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
デロイトトーマツコンサルティング合同会社7010001088960随意契約(不落・不調)0.74億円
SBテクノロジー株式会社7011101033773一般競争契約(最低価格) 3者0.09億円

同じ施策の事業

政策:情報通信技術等の適正・効率化に関する施策の推進
施策:情報通信技術等の適正・効率化に関する施策

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 6572)を加工。