流行初期医療確保措置に関するシステム改修
厚生労働省(医政局 総務課)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は社会保険診療報酬支払基金。
令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額1.1億円
支出先1者
事業の目的
感染症法等の改正で新たに創設される流行初期医療確保措置により、感染症発生・まん延時における確実な医療の提供を行うため、初動対応等を含む特別な協定を締結した医療機関における経営上のリスクを軽減する。
事業の概要
審査支払機関のシステム改修を行い、感染症発生・まん延時における確実な医療の提供を確保する。
現状・課題
流行初期医療確保措置を実施するために、審査支払機関(支払基金・国保連合会)側のシステム改修が必要。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | — |
当初予算。
支出先(国から直接、上位1者)
令和6年度の支出実績。支出先は全1者。
| 支出先 | 法人番号 | 契約方式 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 社会保険診療報酬支払基金 | 3010405002439 | 補助金等交付 | 1.1億円 |
関係する会議
事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。
- 医療部会 厚生労働省 · 最終開催 2026.08.27
- 診療科名標榜部会 厚生労働省 · 最終開催 2026.03.06
- 医道分科会麻酔科標榜資格審査部会 厚生労働省 · 最終開催 2026.07.22
- 専門医養成の在り方に関する専門委員会 厚生労働省 · 最終開催 2016.05.30
同じ施策の事業
政策:Ⅰー1 地域において必要な医療を提供できる体制を整備すること
施策:1-1 地域医療構想の推進等を通じ、新興感染症等への対応も含めた質の高い効率的な医療提供体制を整備するとともに、在宅医療・介護連携を図り、地域包括ケアシステムを構築すること
- 医療・介護サービスの提供体制改革のための基金 613億円
- 医療提供体制推進事業 267億円
- 臨床研修費 111億円
- 医療用物資の備蓄等事業 90.0億円
- 医療提供体制施設整備交付金 37.8億円
- へき地における医療提供等の実施 20.2億円
- 医療施設の設備整備の支援 18.0億円
- 医療施設等施設整備費補助金 16.5億円
- 歯科医師臨床研修費 14.2億円
- 災害時における医療提供体制の確保 12.4億円
根拠法令・関係する計画
- 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律 第三十六条の九
比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 6873)を加工。