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トップ国土交通省都市開発案件形成支援事業費補助金/(海外スマートシティ案件形成支援事業)

一般会計事業番号 7453担当 国土交通省 総合政策局 参事官(グローバル戦略)開始 2024

都市開発案件形成支援事業費補助金/(海外スマートシティ案件形成支援事業)

国土交通省(総合政策局 参事官(グローバル戦略))の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0.20億円。主な支出先は八千代エンジニヤリング株式会社、株式会社オリエンタルコンサルタンツグローバルゲキダンイイノ合同会社。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求0.20億円
令和6年度 執行額0.19億円
支出先2者

事業の目的

スマートシティの海外展開を行うに当たって、スマートシティの要素技術を、ニーズに合わせて展開していくことが重要である。それらのニーズを見極めるためには、現地での実証実験等の取組が必要である。実現性の展望が見えているスマートシティ関連技術で、本邦企業が本格導入を検討する際に必要な大規模な実証実験や詳細調査等について、補助事業で支援することで、スマートシティ案件形成を加速し本邦企業の海外展開を促進する。

事業の概要

民間企業や独立行政法人等を対象に、実際にサービスの構築・導入にあたり、詳細調査や実証実験のための費用、現地中央・地方政府や現地企業との会議費、広報費等に対して補助を実施する。対象は、スマートシティ関連技術の導入に関する案件形成調査がなされ、実現可能性を見いだすことができた都市・案件とし、補助率は費用の上限2分の1、上限額は10百万円/案件とする。

現状・課題

インフラシステム海外展開に関しては、デジタル技術等も積極的に取り入れつつ、新たな時代の変革に力強く対応していくことが求められている。途上国・先進国、国内外の企業・投資家も巻き込みつつ、我が国がその解決に向けて中心となって取り組み、価値創造につなげていくためには、我が国企業の新たなイノベーションの創出が必要である。一方で、スマートシティ関連技術の海外展開に際しては実際の都市を対象にした実証実験がしばしば必要で、費用は民間企業の負担となることから、ここがネックになって実証に踏み切れない企業がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
——0円0円0円0.20億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位2者)

令和6年度の支出実績。支出先は全2者。

支出先法人番号契約方式金額
八千代エンジニヤリング株式会社2011101037696補助金等交付0.10億円
株式会社オリエンタルコンサルタンツグローバルゲキダンイイノ合同会社—補助金等交付0.09億円

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政策:12 国際協力、連携等の推進
施策:43 国際協力、連携等を推進する

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 7453)を加工。