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トップ外務省人権・民主主義の保護・促進のための国際協力の推進

一般会計事業番号 1020担当 外務省 総合外交政策局 人権人道課開始 1999

人権・民主主義の保護・促進のための国際協力の推進

外務省(総合外交政策局 人権人道課)の事業。令和7年度当初予算 0.12億円(前年度 0.15億円)、令和8年度概算要求 0.20億円。主な支出先は個人A、個人B。

令和7年度 当初予算0.12億円
令和8年度 概算要求0.20億円
令和6年度 執行額0.13億円
支出先9者

事業の目的

国際社会においては、平成18年3月にそれまでの人権委員会を強化した人権理事会が創設されるなど、引き続き「人権の主流化」の動きが加速化している。我が国においては、アジアでの橋渡しや社会的弱者保護といった視点を掲げつつ、また我が国の経験に鑑み、政治的安定と経済的繁栄には民主主義制度下での自由や人権の保障が不可欠であるとの認識の下、各事業を通じ国際社会における人権・民主主義の更なる保護、促進に向けた取り組みを「協力」と「対話」を重視しつつ推進する。

事業の概要

我が国が締結している主要人権条約については、各条約の規定に基づき締約国政府は定期的に各条約の委員会に提出する政府報告書に基づく審査を同委員会から受ける条約上の義務を負っているところ、我が国として政府報告審査を含む主要人権条約の誠実な履行に努めるとともに、国内外における人権の更なる保護・促進の観点から、未締結の人権諸条約の締結に関する調査・検討等を行っている。また、全ての国連加盟国の国別人権状況を加盟国同士が審査するUPR(普遍的・定期的レビュー)の対日審査への対応を行っている。

現状・課題

世界人権宣言75周年を迎えた一方、ロシアによるウクライナ侵略といった国際秩序の根幹を揺るがす事態も発生する中、国際社会は、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を維持・強化するために、結束して明確なメッセージを出し、行動する必要が高まっている。特にG7メンバーでもあり、国連人権理事会理事国でもある我が国は、国際及び国内の人権の保護と促進に主導的役割を果たしていくことが求められている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.14億円0.13億円0.13億円0.15億円0.12億円0.20億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全9者。

支出先法人番号契約方式金額
個人A—その他0.02億円
個人B—その他0.01億円
在外公館—その他0.01億円
株式会社ZUGA9011001058596随意契約(少額)0.00億円
在外公館C—その他0.00億円
エイビイモード株式会社7020001047008随意契約(少額)0.00億円
在外公館B—その他0.00億円
在外公館A—その他0.00億円
エイビイモード株式会社7020001047008随意契約(少額)0.00億円
株式会社長谷工システムズ8010401037161随意契約(少額)0.00億円

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根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1020)を加工。