国際連合人権高等弁務官事務所(OHCHR)能力強化拠出金
外務省(総合外交政策局 人権人道課)の事業。令和7年度当初予算 0.19億円(前年度 0.22億円)、令和8年度概算要求 0.19億円。主な支出先は国際連合人権高等弁務官事務所(OHCHR)。
令和7年度 当初予算0.19億円
令和8年度 概算要求0.19億円
令和6年度 執行額0.22億円
支出先1者
事業の目的
脱北者等から様々な情報を聴取し、収集した情報をジュネーブで一元的に管理し、分析を行うため、国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)ソウル事務所の活動の能力強化を行うもの。かかる活動は、拉致問題解決にも資する。
事業の概要
OHCHRソウル事務所が、脱北者等から北朝鮮における人権状況に係わる様々な情報を聴取し、収集した情報をジュネーブで一元的に管理し、分析を行う。
我が国は、これまで国連人権理事会及び国連総会における北朝鮮人権状況決議の採択を主導しており、同決議には、ソウル事務所をはじめとするOHCHRの能力強化も盛り込まれている。
現状・課題
北朝鮮における人権状況については、毎年国連人権理事会及び国連総会にて採択されている北朝鮮人権状況決議において、拉致問題を含む組織的で広範かつ深刻な人権侵害が行われており、人権状況はさらに悪化しているとされている。引き続き北朝鮮に関する情報が限られる中で、情報収集及び分析を継続する重要性は一層増している。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| 0.26億円 | 0.29億円 | 0.28億円 | 0.22億円 | 0.19億円 | 0.19億円 |
当初予算。
支出先(国から直接、上位1者)
令和6年度の支出実績。支出先は全1者。
| 支出先 | 法人番号 | 契約方式 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 国際連合人権高等弁務官事務所(OHCHR) | — | 補助金等交付 | 0.22億円 |
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政策:Ⅱ 分野別外交
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根拠法令・関係する計画
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比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1342)を加工。