Fiscast
トップ外務省賢人会議関連会合(旧:核軍縮の実質的な進展のための賢人会議)

一般会計事業番号 1028担当 外務省 軍縮不拡散・科学部 軍備管理軍縮課開始 2018

賢人会議関連会合(旧:核軍縮の実質的な進展のための賢人会議)

外務省(軍縮不拡散・科学部 軍備管理軍縮課)の事業。令和7年度当初予算 0.60億円(前年度 0.63億円)、令和8年度概算要求 0.32億円。主な支出先は各国旅行代理店、株式会社日本旅行。

令和7年度 当初予算0.60億円
令和8年度 概算要求0.32億円
令和6年度 執行額0.64億円
支出先7者

事業の目的

同会議では参加者が各々の立場を超えて知恵を出し合い、「核兵器のない世界」の実現に向けた具体的な道筋・措置について議論を行うとともに核軍縮の機運を高めることを目的とする。成果として、2026年第11回NPT運用検討会議に向けた提言をとりまとめ、同会議に向けて国際賢人会議の活動及び同提言を国内外に報知していく。

事業の概要

核兵器国と非核兵器国、さらには、核兵器禁止条約の参加国と非参加国からの参加者が、それぞれの国の立場を超えて知恵を出し合い、また、各国の現職・元職の政治リーダーの関与も得て、「核兵器のない世界」の実現に向けた具体的な道筋について自由闊達な議論を行う。本件事業を通じて、我が国の核軍縮に向けた姿勢と活動を国内外に発信する。

現状・課題

核軍縮をめぐる国際社会の分断の深まりやロシアによる核の威嚇などにより、「核兵器のない世界」に向けた道のりは一層厳しいものになっている。しかし、このような中であるからこそ、「核兵器のない世界」の実現に向けて、現実的かつ実践的な取組を着実に進めていく必要があり、国際賢人会議はその取組の1つ。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.22億円0.22億円0.28億円0.63億円0.60億円0.32億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位7者)

令和6年度の支出実績。支出先は全7者。

支出先法人番号契約方式金額
各国旅行代理店—随意契約(少額)0.28億円
株式会社日本旅行1010401023408一般競争契約(最低価格) 2者0.15億円
株式会社メディアアトリエ1011001037079一般競争契約(最低価格) 5者0.13億円
公益財団法人日本国際問題研究所2010005018803随意契約(企画競争) 1者0.07億円
株式会社サイマルインターナショナル6010001109206随意契約(その他)0.00億円
株式会社インターグループ8120001060882随意契約(少額)0.00億円
エイビイモード株式会社7020001047008随意契約(少額)0.00億円

同じ施策の事業

政策:Ⅱ 分野別外交
施策:1-9 国際の平和と安定に対する取組(軍備管理・軍縮・不拡散への取組)

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1028)を加工。