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トップ外務省化学兵器禁止機関(OPCW)拠出金(義務的拠出金)

一般会計事業番号 1138担当 外務省 軍備管理軍縮課 生物・化学兵器禁止条約室開始 1998

化学兵器禁止機関(OPCW)拠出金(義務的拠出金)

外務省(軍備管理軍縮課 生物・化学兵器禁止条約室)の事業。令和7年度当初予算 0.83億円(前年度 0.53億円)、令和8年度概算要求 0.57億円。主な支出先は化学兵器禁止機関。

令和7年度 当初予算0.83億円
令和8年度 概算要求0.57億円
令和6年度 執行額0.49億円
支出先1者

事業の目的

我が国は化学兵器禁止条約(CWC)に基づき、中国において発見されている旧日本軍の遺棄化学兵器(ACW)を廃棄する義務を負い、そのための事業に誠実に取り組んでいる。CWCの実施機関である化学兵器禁止機関(OPCW)は、CWCに基づき、我が国が実施するACWの処理に対し査察を含む検証活動を実施している。我が国として検証活動に協力し、CWC上の義務を誠実に実施していることを示す。

事業の概要

本件拠出金は、OPCW技術事務局によるACW査察の実施に関する経費。査察を着実に実施することは、我が国の条約上の義務の誠実な履行を示すこととなる。査察期間中、OPCW査察団、我が国代表団、中国側代表団は、CWCの諸規定に従い、ACWの発掘・回収、保管、廃棄等の状況を現地で確認し、報告書(査察の内容等を記載したもの)の作成を行う。なお、本査察はACWの処理が行われている中国国内で行われる。OPCW査察団の活動経費はユーロ建て、中国代表団の活動経費はドル建てで請求される。

現状・課題

CWC上の義務に基づくACW廃棄事業とOPCWによる査察受け入れを進める。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.78億円0.57億円0.68億円0.53億円0.83億円0.57億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
化学兵器禁止機関—その他0.49億円

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政策:Ⅱ 分野別外交
施策:1-9 国際の平和と安定に対する取組(軍備管理・軍縮・不拡散への取組)

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1138)を加工。