気候変動と脆弱性の問題への取組
外務省(国際協力局 気候変動課)の事業。令和7年度当初予算 0.08億円(前年度 0.08億円)、令和8年度概算要求 0.06億円。主な支出先は株式会社小学館集英社プロダクション、有識者A。
令和7年度 当初予算0.08億円
令和8年度 概算要求0.06億円
令和6年度 執行額0.04億円
支出先13者
事業の目的
近年、気候変動と脆弱性が国家の安全保障に及ぼす影響について、国際的に注目が集まっている。我が国はインド太平洋地域における議論を主導し、気候変動分野におけるプレゼンス強化を実現する。
事業の概要
国内外の専門家、有識者、政府関係者等を招へいし、我が国において、インド太平洋地域における気候変動と脆弱性をテーマにした国際会議等を開催する。会議等では出席者の知見と経験を共有し、今後生じうるリスクに対するアプローチについて議論するなどする。得られた成果は報告書にまとめ、様々な機会において国内外で活用する。
現状・課題
2021年国連安保理では気候変動と安全保障に関する決議案が採択にかけられたほか、2022年の独G7外相会合において「気候、環境、平和と安全保障宣言」が発表されるなど、社会において気候変動が国際安全保障に与える影響についても注目が高まっている。また、2024年11月にアゼルバイジャンで開催された国連気候変動枠組条約第29回締約国会議(COP29)の機会においても、気候変動への適応が主要議題の一つとなるなど関心が高まっている。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| 0.06億円 | 0.06億円 | 0.08億円 | 0.08億円 | 0.08億円 | 0.06億円 |
当初予算。
支出先(国から直接、上位10者)
令和6年度の支出実績。支出先は全13者。
| 支出先 | 法人番号 | 契約方式 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 株式会社小学館集英社プロダクション | 9010001018924 | 随意契約(企画競争) 1者 | 0.04億円 |
| 有識者A | — | その他 | 0.00億円 |
| 有識者C | — | その他 | 0.00億円 |
| 有識者B | — | その他 | 0.00億円 |
| 有識者I | — | その他 | 0.00億円 |
| 有識者K | — | その他 | 0.00億円 |
| 有識者J | — | その他 | 0.00億円 |
| 有識者H | — | その他 | 0.00億円 |
| 有識者G | — | その他 | 0.00億円 |
| 有識者F | — | その他 | 0.00億円 |
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比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1123)を加工。