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一般会計事業番号 1477担当 文部科学省 男女共同参画共生社会学習・安全課 安全教育推進室開始 2003

学校安全推進事業

文部科学省(男女共同参画共生社会学習・安全課 安全教育推進室)の事業。令和7年度当初予算 3.0億円(前年度 3.0億円)、令和8年度概算要求 3.7億円。主な支出先はその他、株式会社社会安全研究所。

令和7年度 当初予算3.0億円
令和8年度 概算要求3.7億円
令和6年度 執行額2.2億円
支出先22者

事業の目的

教職員や児童生徒の防犯、交通安全、防災に関する意識の向上を図り、児童生徒自身に安全に身を守るための能力を身につけさせる安全教育の充実や、児童生徒の生活の場である学校の安全管理体制の充実など、地域全体での学校安全の取組を推進する。

事業の概要

①学校安全教室の推進(平成15年度~)

学校における学校安全教室(防犯教室、防災教室及び交通安全教室)の講師となる教職員等に対する講習会や、教職員等向けの事件事故発生時の初期対応能力等向上のための講習会の実施を支援するとともに、小学校新一年生向け学校安全教室用リーフレットを作成する。

②学校安全総合支援事業(平成24年度~)

地域間・学校間・教職員間での学校安全の取組の差を解消するため、地域全体での体制の構築への支援等を行う。

③学校安全の推進に関する調査研究(令和2年度~)

学校の安全点検に関する実証研究、実践的な防災教育や避難訓練に活用できる「防災教育の手引き(中学校・高等学校版)」等の開発、学校安全計画に係る取組状況調査結果の分析(学校安全情報、SPSに係る取組等の見える化)を行う。

現状・課題

①学校において様々な計画やマニュアルが整備されつつも必ずしも実効的な取組に結びついていない。

②地域、学校設置者、学校、教職員の学校安全の取組内容や意識に差がある。

③学校における働き方改革を受け、学校と地域の適切な役割分担を促進し、学校・家庭・地域及び関係機関が連携した、学校安全推進体制の構築を図る必要がある。

④社会的環境の変化に伴う犯罪被害の多様化や気象災害の激甚化など、防犯・防災について一層の対応の必要性がある。

⑤SNSに起因する犯罪、性犯罪・性暴力等現代的課題への対応も必要である。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
2.4億円2.9億円3.4億円3.0億円3.0億円3.7億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全22者。

支出先法人番号契約方式金額
その他—随意契約(企画競争) 43者0.60億円
株式会社社会安全研究所3011101024462随意契約(企画競争) 1者0.46億円
株式会社浜銀総合研究所1020001015795一般競争契約(総合評価) 3者0.23億円
株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所1010001143390一般競争契約(総合評価) 3者0.17億円
三重県5000020240001随意契約(企画競争) 43者0.09億円
兵庫県8000020280003随意契約(企画競争) 43者0.08億円
その他—随意契約(企画競争) 41者0.06億円
大阪府4000020270008随意契約(企画競争) 43者0.06億円
愛媛県1000020380008随意契約(企画競争) 43者0.05億円
埼玉県1000020110001随意契約(企画競争) 43者0.05億円

同じ施策の事業

政策:1 新しい時代に向けた教育政策の推進
施策:1-6 男女共同参画・共生社会の実現及び学校安全の推進

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1477)を加工。