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トップ文部科学省学校卒業後における障害者の学びの支援に関する実践研究事業

一般会計事業番号 1476担当 文部科学省 男女共同参画共生社会学習・安全課 障害者学習支援推進室開始 2018

学校卒業後における障害者の学びの支援に関する実践研究事業

文部科学省(男女共同参画共生社会学習・安全課 障害者学習支援推進室)の事業。令和7年度当初予算 1.2億円(前年度 1.4億円)、令和8年度概算要求 1.5億円。主な支出先はその他、株式会社リベルタス・コンサルティング。

令和7年度 当初予算1.2億円
令和8年度 概算要求1.5億円
令和6年度 執行額1.2億円
支出先38者

事業の目的

平成26年の障害者権利条約の批准や平成28年の障害者差別解消法の施行等も踏まえ、学校卒業後の障害者が社会参加を果たし、地域社会の一員として豊かな生活を送ることができるよう、障害者の主体的な学びの支援、障害の有無に関わらず共に学ぶ場づくりを推進する。このことを通じ、社会における障害者の多様な活躍を促進し、共生社会の実現を目指す。

事業の概要

学校卒業後の障害者について、学校から社会への移行期や人生の各ステージにおける効果的な学習に係る具体的な生涯学習プログラム・実施体制等に関する研究開発(平成30年度開始→令和2年度終了)や、都道府県が中心となった地域コンソーシアムの形成、市区町村が民間団体等と組織的に連携、大学等における生涯学習機会の創出等の地域における持続可能な学びの支援に関する実践研究(令和2年度以降)、障害者それぞれの障害特性を踏まえた学びの充実に向けた調査研究等の取組を行うとともに、これらの成果を全国に普及・発信するため、コンファレンスや障害者参加型フォーラム等の取組を実施する。

現状・課題

特別支援学校高等部の卒業生の進路として、学校基本調査によると、その約9割が就労又は障害福祉サービスの利用となっている。令和4年度「障害者の生涯学習活動に関する実態調査」における障害者本人を対象としたアンケート調査では、「現在生涯学習に取り組んでいる」と回答した障害者の割合は、20.7%であり、学校卒業後の障害者の多くが、学びを継続できていない現状にあると想定される。また、同調査で、生涯学習の機会があると思うかどうかを尋ねたところ、「十分に機会はある」「ある程度機会はある」と回答した割合は、38.2%であり、障害の有無に関わらずともに学び、生きる共生社会の実現のために、障害者の生涯学習機会確保のための整備が急務である。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
1.2億円1.3億円1.4億円1.4億円1.2億円1.5億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全38者。このほか再委託・再交付の先が 12 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
その他—随意契約(企画競争) 21者0.17億円
株式会社リベルタス・コンサルティング4010401058533一般競争契約(総合評価) 2者0.09億円
兵庫県8000020280003随意契約(企画競争) 9者0.07億円
大分県1000020440001随意契約(企画競争) 9者0.07億円
宮崎県4000020450006随意契約(企画競争) 9者0.06億円
東京都8000020130001随意契約(企画競争) 9者0.05億円
仙台市8000020041009随意契約(企画競争) 9者0.04億円
宮城県8000020040002随意契約(企画競争) 9者0.04億円
北海道7000020010006随意契約(企画競争) 9者0.04億円
秋田県1000020050008随意契約(企画競争) 9者0.03億円

同じ施策の事業

政策:1 新しい時代に向けた教育政策の推進
施策:1-6 男女共同参画・共生社会の実現及び学校安全の推進

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1476)を加工。