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トップ文部科学省青少年を取り巻く有害環境対策の推進

一般会計事業番号 1479担当 文部科学省 男女共同参画共生社会学習・安全課 安全教育推進室開始 2004

青少年を取り巻く有害環境対策の推進

文部科学省(男女共同参画共生社会学習・安全課 安全教育推進室)の事業。令和7年度当初予算 0.21億円(前年度 0.22億円)、令和8年度概算要求 0.21億円。主な支出先はアディッシュコンソーシアム、公益財団法人兵庫県青少年本部。

令和7年度 当初予算0.21億円
令和8年度 概算要求0.21億円
令和6年度 執行額0.18億円
支出先7者

事業の目的

インターネット上の違法・有害サイトを通じた犯罪等に青少年が巻き込まれるとともに、インターネットの長時間利用等による生活習慣の乱れなどが課題となっていることから、青少年の健全育成を図るため、関係府省庁と連携し、インターネット等の適切な使用や各種依存症予防について、保護者と青少年に直接働きかける啓発と教育活動を推進する。

事業の概要

(1)ネット安全安心全国推進フォーラム、ネットモラルキャラバン隊の実施、青少年安全ネット・ワークショップ、ネット対策地域支援により、有害環境から子供を守るための推進体制の構築を図る。

(2)インターネットの長時間利用等により生活習慣が崩れている青少年等を対象とし、青少年教育施設を活用した自然体験や宿泊体験プログラム等を普及することにより、生活習慣の改善等を推進する。

(3)依存症予防教育を推進するため、シンポジウム等の開催や、社会教育施設を活用した児童生徒、地域住民向けの「依存症予防教室」の開催等の取組について支援を行う。

現状・課題

青少年インターネット環境整備基本計画(第5次)(令和3年6月7日子ども・若者育成支援推進本部決定)において、「法改正を踏まえたフィルタリングによる更なる利用促進」と「子供の低年齢期からの保護者・家族への支援」等が掲げられており、インターネット利用やスマホの占有がますます低年齢化する昨今、関係省庁・団体等の更なる連携をはかり、青少年やその保護者、地域等へ一層の普及啓発を行う必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.25億円0.24億円0.24億円0.22億円0.21億円0.21億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位7者)

令和6年度の支出実績。支出先は全7者。

支出先法人番号契約方式金額
アディッシュコンソーシアム—随意契約(企画競争) 3者0.05億円
公益財団法人兵庫県青少年本部2140005004971随意契約(企画競争) 5者0.03億円
吉野町4000020294411随意契約(企画競争) 5者0.02億円
特定非営利活動法人志塾フリースクール3120005010450随意契約(企画競争) 3者0.02億円
公益財団法人横浜YMCA8020005010266随意契約(企画競争) 3者0.02億円
静岡県7000020220001随意契約(企画競争) 5者0.01億円
木古内町5000020013340随意契約(企画競争) 4者0.01億円

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政策:1 新しい時代に向けた教育政策の推進
施策:1-6 男女共同参画・共生社会の実現及び学校安全の推進

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1479)を加工。