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トップ文部科学省知識集約型社会を支える人材育成事業

一般会計事業番号 1569担当 文部科学省 高等教育局 大学教育・入試課開始 2020

知識集約型社会を支える人材育成事業

文部科学省(高等教育局 大学教育・入試課)の事業。令和7年度当初予算 0.47億円(前年度 1.9億円)、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は独立行政法人日本学術振興会、国立大学法人金沢大学。

令和7年度 当初予算0.47億円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額1.9億円
支出先10者

事業の目的

Society5.0時代等に向け、狭い範囲の専門分野の学修にとどまるのではなく、今後の社会や学術の新たな変化や展開に対して柔軟に対応しうる能力を有する幅広い教養と深い専門性を持った人材育成を実現するため、全学的な教学マネジメントの確立を図りつつ新たな教育プログラムを構築・実施するとともに、質と密度の高い主体的な学修を実現することを目的とする。

事業の概要

各大学が、時代の変化に応じ多様な教育プログラムを持続的に提供していくためには、全学横断的な改善・改革の循環を生み出す基盤・システムを学内に形成することが不可欠であり、これらへの対応と一体的に幅広い教養と深い専門性を持った人材育成に向けた教育改革を実現する取組を支援。

具体的には、以下の3テーマについて新たな教育プログラムを構築・実施。(メニューⅠ及びⅡ:令和2年度より、メニューⅢ:令和3年度より)

・メニューⅠ:文理横断・学修の幅を広げる教育プログラム (レイトスペシャライゼーションプログラム、ダブル・メジャープログラム、分野融合の学位プログラム等)

・メニューⅡ:非凡な才能をもった学生に「個別最適化した学び」を実現するための、出る杭を引き出す教育プログラム

・メニューⅢ:授業科目を大胆に絞り込み、一定期間、精選された授業科目を週複数回実施し、密度の濃い学修を実現する、インテンシブ教育プログラム

現状・課題

・学術研究や産業社会においては、分野を超えた専門知の組合せが必要とされる時代であり、一般教育・共通教育においても従来の学部・研究科等の組織の枠を超えた幅広い分野からなる文理横断的なカリキュラムが必要。

・産業界においても、新しい事業開発や国際化の進展の中で、高度な専門知識を持ちつつ普遍的な見方のできる能力を備えた人材育成が求められている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
5.1億円4.4億円3.2億円1.9億円0.47億円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全10者。

支出先法人番号契約方式金額
独立行政法人日本学術振興会1010005006890補助金等交付0.39億円
国立大学法人金沢大学2220005002604補助金等交付0.29億円
国立大学法人新潟大学3110005001789補助金等交付0.17億円
国立大学法人信州大学3100005006723補助金等交付0.16億円
国立大学法人千葉大学2040005001905補助金等交付0.16億円
学校法人栗本学園1180005007369補助金等交付0.16億円
学校法人大正大学1013305000431補助金等交付0.15億円
学校法人早稲田大学5011105000953補助金等交付0.14億円
学校法人五島育英会7011005000358補助金等交付0.11億円
学校法人麻布獣医学園3021005002373補助金等交付0.10億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:4 個性が輝く高等教育の振興
施策:4-1 大学などにおける教育研究の質の向上

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1569)を加工。