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トップ文部科学省未来を先導する世界トップレベル大学院教育拠点創出事業

一般会計事業番号 20466担当 文部科学省 高等教育局 大学振興課開始 2025

未来を先導する世界トップレベル大学院教育拠点創出事業

文部科学省(高等教育局 大学振興課)の事業。令和7年度当初予算 18.6億円、令和8年度概算要求 24.0億円。主な支出先は独立行政法人日本学術振興会。

令和7年度 当初予算18.6億円
令和8年度 概算要求24.0億円
令和6年度 執行額0円
支出先1者

事業の目的

産業界及び国内外の教育研究機関と連携することで、世界トップレベルの大学院教育を行う拠点を形成する。

その際、 豊かな学識と国際性、高度な実践性を身に付けた博士人材を育成する機能を高めるとともに、組織内の資源配分の見直し等により、質の高い博士人材の増加を図る。

事業の概要

支援対象大学に対して、10~15年後の大学院の在り方とそこに至るプロセス・具体的取組内容等を示す「大学院改革ビジョン」の策定を求め、「徹底した国際化」と「徹底した産学連携」、さらにはそれを支える組織改革・推進体制等の基盤構築への支援を通じて、当該大学における博士人材の育成機能を強化する。

現状・課題

生産年齢人口が減少する中、我が国が国際的な競争力の維持・向上を図るためには、一人一人の生産性・価値創造性を高めるとともに、技術革新を生み出す人材の育成が不可欠。

大学院教育の国際性を高め、産業界と積極的に連携することによって、より多くの高度な博士人材の育成・輩出を図り、「博士=研究者」というイメージを変革していくことが必要。

高等教育全体の規模の適正化に伴い、研究大学は、学部から学内資源を大学院にシフトするなど各大学のミッションを踏まえた大胆な変革が必要。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
———0円18.6億円24.0億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
独立行政法人日本学術振興会1010005006890補助金等交付0.69億円

同じ施策の事業

政策:4 個性が輝く高等教育の振興
施策:4-1 大学などにおける教育研究の質の向上

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 20466)を加工。