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トップ文部科学省次世代のがんプロフェッショナル養成プラン

一般会計事業番号 5720担当 文部科学省 高等教育局 医学教育課開始 2023

次世代のがんプロフェッショナル養成プラン

文部科学省(高等教育局 医学教育課)の事業。令和7年度当初予算 8.5億円(前年度 8.5億円)、令和8年度概算要求 8.5億円。主な支出先は国立大学法人筑波大学、国立大学法人九州大学。

令和7年度 当初予算8.5億円
令和8年度 概算要求8.5億円
令和6年度 執行額8.5億円
支出先23者

事業の目的

我が国における高齢化や都市部への人口の集中がますます加速する中、現在の死因第一位である「がん」への対応は極めて重要である。地域格差に加え急速ながん医療の高度化に伴い、新たな課題が浮上してきたことから、がん医療の新たなニーズや急速ながん医療の高度化に対応できる医療人養成を促進する。

事業の概要

がん医療の新たなニーズや急速ながん医療の高度化に対応できる医療人養成を促進するため、大学院レベルにおける優れた教育プログラム(①がん医療の現場で顕在化している課題に対応する人材養成、②がん予防の推進を行う人材養成、③新たな治療法を開発できる人材の養成)を開発し、大学間で連携し、開発・提供を担う拠点を支援する。

【補助率:定額補助】

現状・課題

がんは、我が国の死因第一位の疾患であり、生涯のうちに約2人に1人が、がんにかかると推計されているなど、依然として、国民の生命及び健康にとって重大な問題となっている。このような中で、国が定める第4期がん対策推進基本計画(案)では、全体目標を「誰一人取り残さないがん対策を推進し、全ての国民とがんの克服を目指す。」とし、全体目標のに、「がん予防」、「がん医療」及び「がんとの共生」に関する分野別目標を定め、これらの3本柱を支える基盤整備の一つとして、「人材育成の強化」を推進することとしている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
—0円8.5億円8.5億円8.5億円8.5億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全23者。このほか再委託・再交付の先が 12 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
国立大学法人筑波大学5050005005266補助金等交付0.93億円
国立大学法人九州大学3290005003743補助金等交付0.77億円
国立大学法人京都大学3130005005532補助金等交付0.76億円
国立大学法人東海国立大学機構3180005006071補助金等交付0.76億円
国立大学法人東京科学大学9013205001282補助金等交付0.76億円
国立大学法人大阪大学4120905002554補助金等交付0.75億円
国立大学法人東北大学7370005002147補助金等交付0.75億円
国立大学法人岡山大学2260005002575補助金等交付0.75億円
北海道公立大学法人札幌医科大学8430005004986補助金等交付0.75億円
学校法人近畿大学2122005000036補助金等交付0.75億円

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政策:4 個性が輝く高等教育の振興
施策:4-1 大学などにおける教育研究の質の向上

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 5720)を加工。