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トップ文部科学省大学入学者選抜における共通テスト改革推進事業

一般会計事業番号 1571担当 文部科学省 大学教育・入試課 大学入試室開始 2020

大学入学者選抜における共通テスト改革推進事業

文部科学省(大学教育・入試課 大学入試室)の事業。令和7年度当初予算 0円(前年度 6.3億円)、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は独立行政法人大学入試センター。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額9.7億円
支出先1者

事業の目的

中央教育審議会答申(平成26年12月)、高大接続システム改革会議の最終報告(平成28年3月)等を踏まえて、令和2年度から新たに実施している「大学入学共通テスト」について、独立行政法人大学入試センターにおいて、知識・技能のみならず、思考力・判断力・表現力等も重視して評価を行う試験への適切な改善を図り、円滑に実施することによって、各大学における受験生の能力・意欲・適正等を多面的・総合的に評価・判定する大学入学者選抜への転換を促進する。

事業の概要

「大学入学共通テスト」の適切な改善を図り、円滑に試験を実施するために、問題作成方針分科会や問題作成分科会などの作問体制の充実を図り、知識・技能のみならず、思考力・判断力・表現力等も重視した作問方針の策定、試験問題の作成を実施する。

また、令和6年度から実施する新学習指導要領に対応した「大学入学共通テスト」に向け、試験問題の調査研究や出題形式の研究・開発、実証実験を実施し、問題作成や試験実施体制のあり方について検討を行う。

現状・課題

大学入学者選抜の改革を進めるに当たっては、大学入学希望者を対象に、高等学校段階における基礎的な学習の達成の程度を判定し、大学教育を受けるために必要な能力について把握する大学入学共通テストの継続的な改革や、個別大学における入学者選抜の多面的・総合的に評価・判定する選抜への改革が重要。

大学入学共通テストの試験問題は、高等学校学習指導要領に準拠して継続的・安定的に作成される必要があるところ、令和4年度から年次進行で実施される新学習指導要領への対応が求められている。

また、「大学入試のあり方に関する検討会議 提言」(令和3年7月)で示された方向性等を受けた各大学の入学者選抜改革を推進するため、先導的な取組や課題解決に向けた具体的な方策について調査研究するとともに、その成果を全国の大学に普及することが求められている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
9.1億円5.5億円6.0億円6.3億円0円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
独立行政法人大学入試センター5013205000379補助金等交付6.3億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:4 個性が輝く高等教育の振興
施策:4-1 大学などにおける教育研究の質の向上

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1571)を加工。