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トップ復興庁①福島再生加速化交付金(帰還・移住等環境整備)

一般会計事業番号 18672担当 復興庁 開始 2013

①福島再生加速化交付金(帰還・移住等環境整備)

復興庁の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は地方公共団体(43市町村等)、福島県。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額0円
支出先47者

事業の目的

避難指示等に伴い住民が避難したこと等により復興・再生に遅れが生じている地域に対して、それぞれの地域の復興・再生のための事業をそれぞれの地域が自主的・主体的に実施することを支援することにより、避難住民の早期帰還を促進するとともに、新たな住民の移住の促進や交流・関係人口の拡大など、新たな活力を呼び込むことで、地域の再生を加速化させる。

事業の概要

避難指示等を受けた12市町村等において、福島県・12市町村等が実施する、住民の帰還や新たな住民の移住・定住の促進を図るための環境を整備する事業(基幹事業48事業及び効果促進事業(基幹事業と一体となってその効果を増大させるために必要な事業))を支援する。

【基幹事業の例】

住民の生活拠点等の整備(福島復興再生拠点、災害公営住宅、福島再生賃貸住宅、道路、上下水道、学校、社会福祉施設等)、健康管理・健康不安対策(モニタリングポスト整備、個人線量管理、相談員の配置等)、営農・商工業再開に向けた環境整備(農業基盤整備、農業用施設等、産業団地、貸事業所等)、移住等の促進に資する施策(自治体支援事業、移住支援事業、起業支援事業等)。

なお、移住等の促進に資する施策については、別途、「②福島再生加速化交付金(帰還・移住等環境整備)※移住・定住促進分」のミニレビューシートを作成。

現状・課題

原子力災害被災12市町村では、生活環境の整備等が進められているほか、特定復興再生拠点区域の避難指示解除など、復興・再生に向けた動きが本格的に始まっているが、未だ多くの方々が避難生活を余儀なくされているなど、福島の原子力災害被災地域における復興・再生には中長期的な対応が必要であり、引き続き、「「第2期復興・創生期間」以降における東日本大震災からの復興の基本方針」等を踏まえ、住民の帰還促進のための環境整備を図るとともに、活力ある地域社会の維持・形成に向けて、移住・定住の促進、交流・関係人口の拡大等にも取り組む必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
———0円0円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全47者。

支出先法人番号契約方式金額
地方公共団体(43市町村等)—補助金等交付449億円
福島県7000020070009補助金等交付142億円
大熊町9000020075451補助金等交付57.1億円
福島県7000020070009補助金等交付52.6億円
双葉町8000020075469補助金等交付48.1億円
浪江町8000020075477補助金等交付24.9億円
飯舘村3000020075647補助金等交付18.5億円
福島県7000020070009補助金等交付17.2億円
南相馬市2000020072125補助金等交付15.6億円
浪江町8000020075477補助金等交付9.0億円

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政策:復興施策の推進
施策:(2) 原子力災害からの復興に係る施策の推進

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 18672)を加工。