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トップ文部科学省SDGs達成の担い手育成(ESD)推進事業

一般会計事業番号 1872担当 文部科学省 国際統括官開始 2019

SDGs達成の担い手育成(ESD)推進事業

文部科学省(国際統括官)の事業。令和7年度当初予算 0円(前年度 0.44億円)、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は国立大学法人愛媛大学、国立大学法人金沢大学。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額0.38億円
支出先11者

事業の目的

持続可能な社会の構築に貢献するため、SDGs(国連持続可能な開発目標)の視点を組み込んだ教育活動(ESD)を支援することにより、学校・大学をはじめとした国内の教育現場等におけるSDGs達成の担い手の育成を推進する。

事業の概要

学習指導要領において、持続可能な社会の創り手の育成が学校に求められる役割と明記されたことや、国連及びユネスコにおけるESDが全てのSDGs達成に向けた鍵であることを示した「持続可能な開発のための教育:SDGs実現に向けて(ESD for 2030)」の採択を受け、SDGs達成の担い手を育む多様な教育活動を支援する。具体的には、SDGsの視点を組み込んだカリキュラム・学習評価の開発や、持続可能な社会の担い手を育む教師の育成、それら様々な取組の普及、啓発等を実施する。

現状・課題

ESDに関する国内外の動きを受け、さらに、昨今の国際情勢や新型コロナウイルスの流行、大規模災害等、様々な予測不可能なことが起こる現代だからこそ、ESD提唱国としてSDGs達成のための教育(ESD)の推進の必要性がより一層高まっている。

一方、国内の教育現場におけるSDGsやESDの理解や推進のための取組は十分とは言い難い。SDGsやESDを教授する教員等への支援や多様なステークホルダーとの協働によるSDGsの取組の推進が求められる。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.50億円0.43億円0.44億円0.44億円0円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全11者。

支出先法人番号契約方式金額
国立大学法人愛媛大学9500005001934補助金等交付0.04億円
国立大学法人金沢大学2220005002604補助金等交付0.04億円
一般社団法人グローバル教育推進プロジェクト2011005005188補助金等交付0.04億円
特定非営利活動法人環境自治体会議環境政策研究所3010005005255補助金等交付0.04億円
公益財団法人地球環境戦略研究機関8021005009182補助金等交付0.04億円
国立大学法人信州大学3100005006723補助金等交付0.04億円
国立大学法人奈良国立大学機構2150005002173補助金等交付0.04億円
学校法人聖心女子学院7011005000366補助金等交付0.03億円
国立大学法人静岡大学7080005003835補助金等交付0.03億円
国立大学法人広島大学1240005004054補助金等交付0.02億円

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政策:13 豊かな国際社会の構築に資する国際交流・協力の推進
施策:13-2 国際協力の推進

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1872)を加工。