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トップ文部科学省ユネスコ「世界の記憶」に関する国内推進体制の構築

一般会計事業番号 1933担当 文部科学省 国際統括官開始 2022

ユネスコ「世界の記憶」に関する国内推進体制の構築

文部科学省(国際統括官)の事業。令和7年度当初予算 0円(前年度 0.02億円)、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は株式会社ウルフスタイル。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額0.01億円
支出先1者

事業の目的

ユネスコ「世界の記憶」は、世界的に重要な記録物への認識を高め、保存やアクセスを促進することを目的とし、ユネスコが1992年に開始した事業の総称。本事業を代表するものとして、人類史において特に重要な記録物を国際的に登録する制度が1995年より実施されている。令和3年4月のユネスコ執行委員会において制度改正が終了し、平成 29 年から凍結していた登録事業が再開された。一方で、ユネスコ「世界の記憶」の国内における認知度は低く、ユネスコ「世界の記憶」の趣旨、目的、登録されることのメリット及び申請準備の方法等が十分に伝わっていない現状がある。本事業は、こうした現状を踏まえ、我が国として制度の趣旨に沿ったよりふさわしい案件をユネスコに推薦するため、申請を検討する個人及び団体等への支援を行うことを目的として実施するものである。

事業の概要

以下の事業を実施する。

ユネスコ「世界の記憶」の国際登録及びアジア太平洋地域登録の申請に向けて、我が国としてよりふさわしい案件をユネスコに推薦するため、ユネスコ「世界の記憶」国際登録及びアジア太平洋地域登録に申請を検討している個人及び団体並びにユネスコ「世界の記憶」の対象となる記録物を所有している個人及び団体に対して、事業趣旨や申請準備等に関する研修を実施・運営する。

現状・課題

ユネスコ「世界の記憶」への我が国からの登録案件数は、国際登録が7件(うち共同申請2件)、アジア太平洋地域登録が1件の計8件となっている。ユネスコ「世界の記憶」の国内における認知度は世界遺産などと比べて低く、ユネスコ「世界の記憶」の趣旨、目的、登録されることのメリット及び申請準備の方法等が十分に伝わっていない現状がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0円0.06億円0.06億円0.02億円0円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社ウルフスタイル3010001137944その他0.01億円

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政策:13 豊かな国際社会の構築に資する国際交流・協力の推進
施策:13-2 国際協力の推進

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1933)を加工。