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トップ国土交通省 観光庁「食」の力を最大活用したガストロノミーツーリズム推進事業(国際観光旅客税財源)

一般会計事業番号 19590担当 国土交通省 観光庁 観光地域振興部 観光資源課 自然資源活用推進室開始 2024

「食」の力を最大活用したガストロノミーツーリズム推進事業(国際観光旅客税財源)

国土交通省 観光庁(観光地域振興部 観光資源課 自然資源活用推進室)の事業。令和7年度当初予算 2.0億円(前年度 2.0億円)、令和8年度概算要求 0円。主な支出先はTOPPAN株式会社、三浦地所株式会社。

令和7年度 当初予算2.0億円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額1.9億円
支出先5者

事業の目的

外国人旅行者から期待・需要が高い「食」について、魅力的なガストロノミーツーリズムコンテンツを造成し、インバウンドを含めた地方誘客を促進する。UN Tourism(国連世界観光機関)のガストロノミーツーリズム発展のガイドラインも踏まえつつ、持続可能な社会の発展に向け、食材やその他の資源や産業の連携など効果的な活用による、地域ならではの高品質なサービス・体験を提供するためのコンテンツ造成を行う。

事業の概要

(1)調査事業

地域の「食」のブランディング、サプライチェーンやその他周辺産業との連携、ガバナンスの構築等を進める上で、様々な知見を持った専門家とともに地域一体型経営戦略の策定と、それに伴うメニュー開発等に取り組み、ガストロノミーツーリズムの優良事例創出を図る。

(2)補助事業

地域ならではの高品質なサービス・体験を提供するための施設整備やコンテンツ造成、販売経路の形成などを補助する。

現状・課題

ガストロノミーツーリズムは、食の消費行動により地域に高い経済波及効果をもたらす観光ビジネスとして期待されているが、その効果を最大化するためには、地域の食の強みやホスピタリティ、周辺産業などの様々な分析と戦略の策定及び効果の可視化を図ったうえで、関係者を巻き込んだ事業の好循環化を推進する必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
———2.0億円2.0億円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位5者)

令和6年度の支出実績。支出先は全5者。

支出先法人番号契約方式金額
TOPPAN株式会社8010501050089随意契約(企画競争) 3者1.5億円
三浦地所株式会社4013201017188補助金等交付0.24億円
株式会社DonDen2180001150931補助金等交付0.06億円
覚林坊5090005005782補助金等交付0.06億円
信濃毎日新聞株式会社3100001001224補助金等交付0.03億円

同じ施策の事業

政策:6 国際競争力、観光交流、広域・地域間連携等の確保・強化
施策:20 観光立国を推進する

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 19590)を加工。