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トップ国土交通省 観光庁国立公園利用拠点滞在環境等上質化事業(国際観光旅客税財源)

一般会計事業番号 4265担当 国土交通省 観光庁 観光地域振興部 観光資源課 自然資源活用推進室開始 2019

国立公園利用拠点滞在環境等上質化事業(国際観光旅客税財源)

国土交通省 観光庁(観光地域振興部 観光資源課 自然資源活用推進室)の事業。令和7年度当初予算 21.0億円(前年度 21.4億円)、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は環境省、北海道地方環境事務所。

令和7年度 当初予算21.0億円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額15.2億円
支出先28者

事業の目的

平成28年3月に策定された「明日の日本を支える観光ビジョン」に掲げる2030年6,000万人等の目標の達成に寄与するため、国立公園のブランド力を高め、インバウンド誘客を促進して上質なツーリズムを実現し、2030年までに国立公園を訪問した訪日外国人利用者数1,000万人を目指す。

事業の概要

利用拠点の関係者で作成する利用拠点計画又は利用拠点整備改善計画に基づき、滞在環境の上質化に向けて、民間活力導入を前提とした廃屋撤去、インバウンド機能向上、文化的まちなみ改善等の事業を関係者の役割分担のもとで一体的に実施すること等により、訪日外国人をはじめとする国立公園利用者の滞在体験の満足度向上やリピーター増加につなげる。

現状・課題

国立公園は、良好な自然環境、日本的な文化や人の営みの特徴など、旅行者を惹き付けるポテンシャルを有している一方で、インバウンド対応や個人旅行など旅行ニーズの変化への対応が遅れ、利用拠点には廃屋化した建物が目立つなど、自然の魅力を著しく妨げている。また、自然環境と地域独自の文化資産が相まった魅力を旅行者が体感できていないという課題がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
20.0億円16.7億円16.8億円21.4億円21.0億円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位7者)

令和6年度の支出実績。支出先は全28者。このほか再委託・再交付の先が 21 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
環境省1000012110001その他15.2億円
北海道地方環境事務所1000012110001その他7.4億円
一般社団法人自然公園財団5010005017959補助金等交付7.0億円
中部地方環境事務所1000012110001その他0.51億円
宮崎県4000020450006補助金等交付0.30億円
職員旅費—その他0.01億円
東北自然環境事務所1000012110001その他0.01億円

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根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 4265)を加工。