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トップ国土交通省 観光庁ICT等を活用した観光地のインバウンド受入環境整備の高度化(国際観光旅客税財源)

一般会計事業番号 4255担当 国土交通省 観光庁 参事官(外客受入)開始 2019

ICT等を活用した観光地のインバウンド受入環境整備の高度化(国際観光旅客税財源)

国土交通省 観光庁(参事官(外客受入))の事業。令和7年度当初予算 18.7億円(前年度 10.7億円)、令和8年度概算要求 0円。主な支出先はその他、東武トップツアーズ株式会社。

令和7年度 当初予算18.7億円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額4.0億円
支出先21者

事業の目的

インバウンドが順調に回復する中で、更なる消費額拡大や地方誘客促進のため、訪日外国人旅行者が快適に旅行するための環境整備等を推進することで、高い経済効果を全国に波及させることを目的とする。

事業の概要

訪日外国人旅行者の来訪が特に多い、又はその見込みがある市区町村等において、

・観光地における多言語化、キャッシュレス決済、非常用電源装置等の整備

・日本版

公共ライドシェア等の観光客向けの二次交通の整備

・観光振興のための無電柱化、先進的なサイクリング環境整備、歴史的観光資源の高質化

などの訪日外国人旅行者の周遊の促進や消費の拡大のための環境整備のための取組を支援する。

現状・課題

「明日の日本を支える観光ビジョン」では、2030年に訪日外国人旅行者数6,000万人、訪日外国人旅行消費額 15 兆円を目標としており、訪日外国人旅行者数の増加及び消費額の拡大には、訪日外国人旅行者が快適に旅行するための環境整備が重要である。一方で現状においては、令和5年度実施の「訪日外国人旅行者の受入環境整備に関するアンケート」によると、訪日旅行中に「困ったことはなかった」と回答する訪日外国人旅行者の割合が29.7%にとどまり、引き続き快適に旅行できる受入環境の整備が必要である。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
10.4億円2.2億円6.5億円10.7億円18.7億円—

当初予算。

支出先(上位10者)

令和6年度の支出実績。全21者。

支出先法人番号契約方式金額
その他—補助金等交付 50者1.3億円
東武トップツアーズ株式会社4013201004021補助金等交付 1者0.73億円
草津町4000020104264補助金等交付 1者0.34億円
株式会社MAISON DE FARM2100001034968補助金等交付 1者0.32億円
株式会社きゅうべえ2130001031509補助金等交付 1者0.21億円
中国電力ネットワーク株式会社5240001054140補助金等交付 1者0.17億円
香川県8000020370002補助金等交付 1者0.17億円
佐世保市5000020422029補助金等交付 1者0.15億円
八葉寺3380005008535補助金等交付 1者0.15億円
株式会社創造舎9080001011055補助金等交付 1者0.14億円

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政策:6 国際競争力、観光交流、広域・地域間連携等の確保・強化
施策:20 観光立国を推進する

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 4255)を加工。