人的資本の最適配置等による効率化(人手不足対策事業)(国際観光旅客税財源)
国土交通省 観光庁(観光産業課)の事業。令和7年度当初予算 0.80億円(前年度 0.80億円)、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は(株)リヴァンプ、(株)羅針盤。
令和7年度 当初予算0.80億円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額0.79億円
支出先6者
事業の目的
宿泊業ではインバウンドをはじめとする観光需要の急速な回復に伴い人手不足が顕著となっている。今後更なる増加が見込まれる観光需要を着実に取り込み、地方への旅行者数・旅行消費額等の増加といったインバウンドによる経済効果を最大限にするためにも、受け皿となる宿泊業の人手不足の解消が急務。そこで、事業者間連携等による省人化に資する人手不足対策を実施するもの。
事業の概要
本事業は、近隣施設間、異業種との人材共有等が宿泊施設における人手不足対策に資する取り組みになることを実証するもの。
現状・課題
国連世界観光機関(UN Tourism)が掲げる「観光と持続可能な開発目標」のうち、目標8(「働きがいも経済成長も」)、目標12(「つくる責任つかう責任」)においては、「雇用を創出し、地域の文化や産品を活かす持続可能な観光」が明示的に取り上げられている。また、令和5年3月閣議決定の「観光立国推進基本計画」の中でも、宿泊業・飲食サービス業の欠員率は全産業平均の約2倍となっており、旅行業とともに、新たな発展モデルの構築が喫緊の課題となっていると指摘されている。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | — | — | 0.80億円 | 0.80億円 | — |
当初予算。
支出先(国から直接、上位3者)
令和6年度の支出実績。支出先は全6者。このほか再委託・再交付の先が 3 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。
| 支出先 | 法人番号 | 契約方式 | 金額 |
|---|---|---|---|
| (株)リヴァンプ | 4010401059044 | 随意契約(企画競争) 7者 | 0.49億円 |
| (株)羅針盤 | 6011001151643 | 随意契約(企画競争) 3者 | 0.15億円 |
| (株)JTB | 8010701012863 | 随意契約(企画競争) 1者 | 0.15億円 |
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- 明日の日本を支える観光ビジョン
- 観光ビジョン実現プログラム
- 観光立国推進基本計画
比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 19661)を加工。