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トップ厚生労働省外国人看護師候補者学習支援事業

一般会計事業番号 1980担当 厚生労働省 医政局 看護課開始 2010

外国人看護師候補者学習支援事業

厚生労働省(医政局 看護課)の事業。令和7年度当初予算 1.0億円(前年度 1.0億円)、令和8年度概算要求 1.0億円。主な支出先は公益社団法人国際厚生事業団。

令和7年度 当初予算1.0億円
令和8年度 概算要求1.0億円
令和6年度 執行額1.0億円
支出先1者

事業の目的

経済連携協定(EPA)に基づいて入国した外国人看護師候補者の受入れ施設において、適切な学習支援を行うことで、外国人看護師候補者の円滑かつ適正な受入れ実施のための環境を整備することを目的とする。

事業の概要

公募によって選定される団体が行う以下の事業について補助を行うものである。

①看護師国家試験の受験に向けた具体的な学習内容や方法、学習スケジュールを作成し、各受入施設へ提示

②EPA看護師候補者向け学習サポートシステムを運用し候補者個々に学習管理ができる環境の提供

③学習教材の提供により候補者の日々の継続的な自己学習の支援

④看護専門家及び日本語専門家の指導や相談への対応

⑤模擬試験の実施等による看護師国家試験受験までの計画的な学習の提供 等

現状・課題

外国人看護師候補者に対し、日本語講師を招聘するなど、外国人看護師候補者の日本語能力を向上させるための活動を行っている。外国人看護師候補者は、限られた在留期間で受入施設での研修及び日本語の学習をしなければいけないため、日本の看護師国家試験に合格するには、日本語の習得を含めた学習支援が必要である。看護師国家試験の合格率は日本人を含めた全体の合格率が90%前後で推移しているのに対し、外国人看護師候補者における直近3年間の看護師国家試験の合格率は15.6%となっている。本事業を活用し、日本の看護師免許取得のために候補者自身が学習できるように継続的な支援が必要である。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
1.0億円1.0億円1.0億円1.0億円1.0億円1.0億円

当初予算。

支出先(上位1者)

令和6年度の支出実績。全1者。

支出先法人番号契約方式金額
公益社団法人国際厚生事業団1010405010138補助金等交付 1者1.0億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

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根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1980)を加工。