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トップ厚生労働省共通算定モジュール開発等事業

一般会計事業番号 19913担当 厚生労働省 保険局 保険課開始 2022

共通算定モジュール開発等事業

厚生労働省(保険局 保険課)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は社会保険診療報酬支払基金、アクセンチュア株式会社。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額72.4億円
支出先4者

事業の目的

医療分野でのDXを通じたサービスの効率化・質の向上を実現することにより、国民の保健医療の向上を図るとともに、最適な医療を実現するための基盤整備を推進することを目的とする。

事業の概要

デジタル人材の有効活用やシステム費用の低減等の観点から①共通算定モジュールの導入、②診療報酬改定の円滑な施行の取組による「診療報酬改定DX」を推進するものである。【EBPMアクションプラン関連事業】

現状・課題

「経済財政運営と改革の基本方針2022」において、診療報酬改定DXの取組を行政と関係業界(医療界、医学界、産業界)が一丸となって進めることとされており、総理を本部長とし関係閣僚により構成される「医療DX推進本部」などの体制において検討が進められている。検討の結果を踏まえ、その実現のため必要な事業をスピード感をもって進めていく必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
—0円0円0円0円—

当初予算。令和7年度は別に補正予算 41.9億円。

支出先(国から直接、上位4者)

令和6年度の支出実績。支出先は全4者。

支出先法人番号契約方式金額
社会保険診療報酬支払基金3010405002439補助金等交付66.3億円
アクセンチュア株式会社7010401001556一般競争契約(総合評価) 1者3.2億円
公益社団法人国民健康保険中央会2010005018852補助金等交付2.2億円
日本電気株式会社7010401022916一般競争契約(総合評価) 3者0.72億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅰー10 全国民に必要な医療を保障できる安定的・効率的な医療保険制度を構築すること
施策:10ー1 データヘルスの推進による保険者機能の強化等により適正かつ安定的・効率的な医療保険制度を構築すること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 19913)を加工。