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トップ厚生労働省医療保険給付費国庫負担金等

一般会計事業番号 2265担当 厚生労働省 保険局 総務課開始 1926

医療保険給付費国庫負担金等

厚生労働省(保険局 総務課)の事業。令和7年度当初予算 10兆円(前年度 10兆円)、令和8年度概算要求 10兆円。主な支出先は全国健康保険協会。

令和7年度 当初予算10兆円
令和8年度 概算要求10兆円
令和6年度 執行額10兆円
支出先36者

事業の目的

全国健康保険協会管掌健康保険(以下「協会けんぽ」という。)、国民健康保険及び後期高齢者医療の医療費等に要する費用に対し、健康保険法、国民健康保険法及び高齢者の医療の確保に関する法律等に基づき一部を負担することにより、各制度の健全な事業運営に資すること。

事業の概要

健康保険法、国民健康保険法及び高齢者の医療の確保に関する法律等に基づき、各医療保険者に対し医療費等に要する費用の一部を負担する。(主な国庫負担割合 協会けんぽ:164/1000、市町村国保:32/100及び9/100、後期高齢者医療:3/12及び1/12 等)

現状・課題

我が国は、国民皆保険制度を通じて世界最高レベルの平均寿命と保健医療水準を維持している。今後とも現行の社会保険方式による国民皆保険を堅持し、国民の安心・安全な暮らしを保障していくことが必要である。各医療保険制度の健全な事業運営に資するため、各医療保険者に対し医療費等に要する費用の一部を負担している。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
9.9兆円9.9兆円10兆円10兆円10兆円10兆円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 402億円。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全36者。このほか再委託・再交付の先が 44 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
全国健康保険協会7010005013337補助金等交付1.2兆円

同じ施策の事業

政策:Ⅰー10 全国民に必要な医療を保障できる安定的・効率的な医療保険制度を構築すること
施策:10ー1 データヘルスの推進による保険者機能の強化等により適正かつ安定的・効率的な医療保険制度を構築すること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2265)を加工。