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トップ厚生労働省国民健康保険組合出産育児一時金等補助金

一般会計事業番号 2298担当 厚生労働省 保険局 国民健康保険課開始 1962

国民健康保険組合出産育児一時金等補助金

厚生労働省(保険局 国民健康保険課)の事業。令和7年度当初予算 60.1億円(前年度 57.9億円)、令和8年度概算要求 60.1億円。主な支出先は東京都、その他。

令和7年度 当初予算60.1億円
令和8年度 概算要求60.1億円
令和6年度 執行額57.9億円
支出先21者

事業の目的

国保組合(全国土木建築国保組合を除く。以下同様。)に対し、①「出産育児一時金補助金」、②「高額医療費共同事業補助金」を交付することにより、国民健康保険事業の適正な運営を確保するとともに、国保組合財政の安定化に資することを目的とする。

事業の概要

①出産育児一時金(50万円)の1/4相当分を補助(昭和37年度開始)

②一件当たり100万円を超える高額レセプトについて、全国国民健康保険組合協会において共同事業を実施しているが、同事業に対する各国保組合が負担する拠出金の1/4相当分を補助(平成15年度開始)

現状・課題

①国保組合が行う、国民健康保険法第58条第1項の規定に基づく出産育児一時金の支給事業に対し、国民健康保険法第74条の規定に基づき、国庫補助している。予算上、裁量経費に位置づけられており、予算の範囲内での交付を行っている。

②全国国民健康保険組合協会が実施主体となり、各国保組合の拠出金を高額医療費の実績(前年度までの3か年度)及び財政力(組合補正係数を用いる。)を勘案して算定・徴収している。国は、各国保組合の高額医療費拠出金の実績及び財政力に応じて、各国保組合の拠出金に対し予算の範囲内で補助している。全国国民健康保険組合協会は、各国保組合からの請求に基づき、拠出金を財源とし、交付金を交付している。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
48.4億円48.4億円54.3億円57.9億円60.1億円60.1億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全21者。このほか再委託・再交付の先が 11 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
東京都8000020130001補助金等交付21.7億円
その他—補助金等交付10.4億円
愛知県1000020230006補助金等交付5.0億円
大阪府4000020270008補助金等交付4.0億円
埼玉県1000020110001補助金等交付3.8億円
神奈川県1000020140007補助金等交付3.2億円
兵庫県8000020280003補助金等交付3.0億円
栃木県5000020090000補助金等交付2.3億円
京都府2000020260002補助金等交付2.0億円
北海道7000020010006補助金等交付1.2億円

同じ施策の事業

政策:Ⅰー10 全国民に必要な医療を保障できる安定的・効率的な医療保険制度を構築すること
施策:10ー1 データヘルスの推進による保険者機能の強化等により適正かつ安定的・効率的な医療保険制度を構築すること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2298)を加工。