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トップ厚生労働省診療報酬体系見直し後の評価等にかかる調査に必要な経費(外来医療、在宅医療、リハビリテーション医療の影響評価に係る調査経費)

一般会計事業番号 19914担当 厚生労働省 保険局 医療課開始 2023

診療報酬体系見直し後の評価等にかかる調査に必要な経費(外来医療、在宅医療、リハビリテーション医療の影響評価に係る調査経費)

厚生労働省(保険局 医療課)の事業。令和7年度当初予算 2.2億円、令和8年度概算要求 2.5億円。主な支出先は株式会社健康保険医療情報総合研究所。

令和7年度 当初予算2.2億円
令和8年度 概算要求2.5億円
令和6年度 執行額2.4億円
支出先1者

事業の目的

本事業は、外来医療、在宅医療、リハビリテーション医療の影響評価のために必要なデータを得ることを目的とした「外来医療、在宅医療、リハビリテーション医療の影響評価に係る調査」を実施するとともに、当該調査により収集したデータにより、その目的達成又は中央社会保険医療協議会の要請に基づき医療機関の機能や役割を分析・評価するため、適宜集計・分析等を行う業務を実施するものである。

事業の概要

・対象病院がデータ提供ができるよう実施説明資料の作成やツールの開発・提供の実施

・データの提出があった病院のデータの集計や分析の実施

・入院・外来医療等の調査・評価分科会等及び中央社会保険医療協議会の資料作成補助業務を実施

現状・課題

本事業は、令和4年度診療報酬改定により新設された加算であり外来医療、在宅医療、リハビリテーション医療の評価のために必要なデータを得ることを目的とすることで今後の外来医療等に係る診療報酬体系の継続的な見直しのための調査を実施している。また、中央社会保険医療協議会等の要請により、診療報酬改定に向けた必要な資料作成などの調査関連補助業務を実施しており、予算の制約がある中で年々複雑化する分析資料の作成業務や、令和6年度診療報酬改定により、調査対象が診療所のほか病院も対象となったことから、医療機関の増加に対応する必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
—0円0円0円2.2億円2.5億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社健康保険医療情報総合研究所2010001084213一般競争契約(総合評価) 1者2.4億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅰー10 全国民に必要な医療を保障できる安定的・効率的な医療保険制度を構築すること
施策:10ー1 データヘルスの推進による保険者機能の強化等により適正かつ安定的・効率的な医療保険制度を構築すること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 19914)を加工。