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トップ厚生労働省中央ナースセンター事業

一般会計事業番号 1994担当 厚生労働省 医政局 看護課開始 1993

中央ナースセンター事業

厚生労働省(医政局 看護課)の事業。令和7年度当初予算 2.6億円(前年度 2.4億円)、令和8年度概算要求 3.8億円。主な支出先は公益社団法人日本看護協会。

令和7年度 当初予算2.6億円
令和8年度 概算要求3.8億円
令和6年度 執行額2.4億円
支出先1者

事業の目的

保健師、助産師、看護師及び准看護師(以下「看護職員」という。)の未就業者の就業促進など、看護職員の確保を図るため、都道府県ナースセンター事業の活動を支援するなど、都道府県ナースセンターを統括する事業を実施することにより、医療機関等の看護職員の不足解消及び在宅医療の推進に寄与することを目的とする。

事業の概要

中央ナースセンターは、看護師等の人材確保の促進に関する法律(平成4年法律第86号)第21条に規定する次に掲げる業務を行うものとする。

・ 同法に規定する都道府県ナースセンターの業務に関する啓発活動を行うこと。

・ 都道府県ナースセンターの業務について、連絡調整を図り、及び指導その他の援助を行うこと。

・ 都道府県ナースセンターの業務に関する情報及び資料を収集し、並びにこれを都道府県ナースセンターその他の関係者に対し提供すること。

・ 二以上の都道府県の区域における看護に関する啓発活動を行うこと。

・ 以上に掲げるもののほか、都道府県ナースセンターの健全な発展及び看護師等の確保を図るために必要な業務を行うこと。

現状・課題

新規養成・復職支援・定着促進を三本柱とした看護職員確保対策を進めてきたところ、就業看護職員総数は173.4万人と増加している。一方、看護職員の需給の状況は地域(都道府県、二次医療圏)ごとに差異があることから、都道府県ナースセンター等の関係者が緊密に連携し、地域ごとの課題を把握し、課題に応じた看護職確保策を実施する必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
2.3億円2.3億円2.4億円2.4億円2.6億円3.8億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 1.2億円。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
公益社団法人日本看護協会3011005003380補助金等交付2.4億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅰー2 必要な医療従事者を確保するとともに、資質の向上を図ること
施策:2-1 今後の医療需要に見合った医療従事者を質・量両面にわたり確保するとともに、医師等の偏在対策を推進すること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1994)を加工。