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トップ厚生労働省補聴器販売者の技能向上研修等経費

一般会計事業番号 2054担当 厚生労働省 医政局 総務課開始 2016

補聴器販売者の技能向上研修等経費

厚生労働省(医政局 総務課)の事業。令和7年度当初予算 0.36億円(前年度 0.36億円)、令和8年度概算要求 0.36億円。主な支出先は一般社団法人日本補聴器販売店協会。

令和7年度 当初予算0.36億円
令和8年度 概算要求0.36億円
令和6年度 執行額0.36億円
支出先1者

事業の目的

補聴器については、近年、消費者トラブルが急増しており、独立行政法人国民生活センターから「補聴器に関して、販売店の知識・技能やサービス体制が十分でない」との問題点も指摘されている。そこで、補聴器の安全で効果的な使用に資するため、補聴器販売者の技能向上等に必要な経費を要求するものである。

事業の概要

補聴器販売者が適切な補聴器の選定や使用指導等を的確に行えるよう、必要な知識及び技能を習得させるための研修の実施。また、補聴器を取り扱う販売店の販売・サービス体制の充実・向上を図るとともに、消費者が機能や価格などを十分に理解した上で販売するよう促すマニュアルを作成し、補聴器販売者や販売店において活用できるようにする。併せて補聴器に関する情報等について普及啓発を行う。

医療施設運営費等補助金

現状・課題

平成28年度以降、補聴器販売者に必要な知識及び技能を習得させるための研修を実施しているところであるが、受講者数が年々減少していることが課題となっている。受講者数が減少することで、補聴器販売者の質に影響するため、今後、研修会の開催方法や研修内容の充実化を図り、受講者数の確保を図る。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.41億円0.41億円0.41億円0.36億円0.36億円0.36億円

当初予算。

支出先(上位1者)

令和6年度の支出実績。全1者。

支出先法人番号契約方式金額
一般社団法人日本補聴器販売店協会6010005006317補助金等交付 1者0.36億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅰー2 必要な医療従事者を確保するとともに、資質の向上を図ること
施策:2-1 今後の医療需要に見合った医療従事者を質・量両面にわたり確保するとともに、医師等の偏在対策を推進すること

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2054)を加工。