ワクチン接種円滑化システム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)
デジタル庁(戦略・組織 会計担当)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は厚生労働省、日本電気株式会社。
令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額0.66億円
支出先2者
事業の目的
ワクチン接種円滑化システムを整備し、新型コロナワクチンの供給量に応じた効率的なワクチン等の分配、ワクチン接種を実施する医療機関等の調整、国民(希望者)が混乱なく接種予約できる体制を構築し、多くの方への接種を円滑に実施することを目的とする。
事業の概要
上記目的のため、ワクチン接種円滑化システムの有する機能は以下のとおり。
①供給量に応じた効率的かつ公平なワクチン分配量の決定と配送指示の実施
②医療機関が速やかにワクチン接種を開始できるよう集合契約機能を実装
③公開サイトによるワクチン接種可能な医療機関や予約受付情報等の公開
現状・課題
2023年度末をもって新型コロナワクチンの特例臨時接種が終了したため、2024年度からは再び感染症危機等が発生した場合に備えて、システム維持のための運用を行う。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | — | — | 0円 | 0円 | — |
当初予算。
支出先(上位2者)
令和6年度の支出実績。全2者。
| 支出先 | 法人番号 | 契約方式 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 厚生労働省 | 6000012070001 | その他 | 0.66億円 |
| 日本電気株式会社 | 7010401022916 | 随意契約(その他) 1者 | 0.66億円 |
このテーマに入っています
同じ施策の事業
政策:情報通信技術等の適正・効率化に関する施策の推進
施策:情報通信技術等の適正・効率化に関する施策
- 情報システムの整備(情報通信技術調達等適正・効率化推進費) 4,573億円
- 第一期政府共通プラットフォーム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費) 0円
- 電子決裁システム(EASY)(情報通信技術調達等適正・効率化推進費) 0円
- 共通情報検索システム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費) 0円
- 政府認証基盤(情報通信技術調達等適正・効率化推進費) 0円
- 電子政府の総合窓口システム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費) 0円
- 政府共通ネットワーク(情報通信技術調達等適正・効率化推進費) 0円
- 旅費等内部管理業務共通システム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費) 0円
- 法人共通認証基盤(情報通信技術調達等適正・効率化推進費) 0円
- 補助金申請システム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費) 0円
比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 20054)を加工。