独立行政法人大学入試センターの施設整備に必要な経費
文部科学省(大学振興課 大学入試室)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は独立行政法人大学入試センター。
令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額0円
支出先1者
事業の目的
独立行政法人大学入試センターが行う施設の整備に対して補助を行い、大学入学共通テストの確実な実施、ひいては我が国の大学入試制度の安定的な維持を目的とする。
事業の概要
大学入試センターの自家用発電装置の更新及び燃料タンクの大型化と同時に、直流電源設備全体の更新・自家用発電装置への配線工事を行う。これにより将来のランニングコストの削減を図りつつ、地震等の発生に伴う停電時にも大学入試センターの事業継続を担保し、受験生や大学等への影響を最小限にとどめる体制を整備する。
現状・課題
大学入試センターが主要業務を行う「大学入学共通テスト」(以下、「共通テスト」という。)は、約50万人の志願者が同一の期日に一斉に受験する我が国最大規模の試験であり、我が国の大学入試制度の基盤として必要不可欠な役割を果たしている。
地震等によりセンターが電源喪失し、共通テストが中止・延期となった場合、共通テストを活用した選抜を行う多数の大学の個別入試実施に重大かつ深刻な影響を及ぼし、多くの受験生の進路選択に多大な支障が生じることが想定されるため、受験生が安心して大学入学者選抜に臨むための備えに万全を期すことが必要。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | — | — | 0円 | 0円 | — |
当初予算。
支出先(国から直接、上位1者)
令和6年度の支出実績。支出先は全1者。
| 支出先 | 法人番号 | 契約方式 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 独立行政法人大学入試センター | 5013205000379 | 補助金等交付 | 0円 |
関係する会議
事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。
- 高等学校教育の在り方ワーキンググループ 文部科学省 · 最終開催 2025.01.31
- 大学分科会 文部科学省 · 最終開催 2026.09.09
- 大学院部会 文部科学省 · 最終開催 2026.09.07
- 中央教育審議会大学分科会 文部科学省 · 最終開催 2026.09.03
同じ施策の事業
政策:4 個性が輝く高等教育の振興
施策:4-1 大学などにおける教育研究の質の向上
- 国立大学法人の運営に必要な経費 1.1兆円
- 独立行政法人国立高等専門学校機構運営費交付金に必要な経費 630億円
- 国立大学法人等施設整備(文教施設費) 364億円
- 国立大学改革・研究基盤強化推進事業 52.6億円
- 高度医療人材養成拠点形成事業 20.6億円
- 未来を先導する世界トップレベル大学院教育拠点創出事業 18.6億円
- 独立行政法人大学改革支援・学位授与機構運営費交付金に必要な経費 18.1億円
- 大学の国際化によるソーシャルインパクト創出支援事業 15.4億円
- 卓越大学院プログラム 15.4億円
- 大学の世界展開力強化事業 14.9億円
根拠法令・関係する計画
比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 20084)を加工。