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トップデジタル庁事件記録データ等管理システム(仮)(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

一般会計事業番号 20092担当 デジタル庁 戦略・組織 会計担当開始 2021

事件記録データ等管理システム(仮)(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

デジタル庁(戦略・組織 会計担当)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は法務省、日本電気株式会社。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額89.6億円
支出先31者

事業の目的

刑事手続DXに向けた取組の一環として、検察がこれまで紙媒体で作成・管理してきた刑事手続における書類を電子データで作成・管理し、警察・裁判所等の関係機関や刑事手続に関与する被害者・弁護人等を含めた政府機関以外の機関・個人との間で円滑かつ安全にその電子データのやり取りを行うことができる新システムを構築するとともに、検察において事件管理等を行うために活用している業務アプリケーション等の改修や刷新を行い、これにより、関係者の権利・利益の保護や捜査の密行性等を確保しつつ、検察事務における業務効率化及び刑事手続に関わる国民の負担軽減等を実現すること等を目的とする。

事業の概要

検察が、電子データにより書類を作成・管理し、警察・裁判所等の関係機関との間で円滑かつ安全にその電子データのやり取りを行うことができる新システムを構築するもの。

現状・課題

刑事手続DX実現に向けては、令和4年3月から令和5年3月にかけて調査・分析、同月から令和6年3月にかけて要件定義を行い、令和6年5月から設計・開発工程に入っている。システムの設計・開発作業を進めるに当たっては、現行の紙媒体から電子データによる運用への移行に伴う対応、警察・裁判所等関係機関との間における円滑なデータ連係及び高度なセキュリティ・可用性の確保等を確実に実現する必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
———0円0円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全31者。このほか再委託・再交付の先が 11 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
法務省1000012030001その他89.6億円
日本電気株式会社7010401022916一般競争契約(総合評価) 2者68.9億円
富士通株式会社1020001071491一般競争契約(総合評価) 1者9.7億円
エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社7010001064648一般競争契約(総合評価) 3者3.3億円
シャープマーケティングジャパン株式会社1040001008905一般競争契約(最低価格) 6者1.7億円
リコージャパン株式会社1010001110829一般競争契約(最低価格) 2者1.6億円
東京センチュリー株式会社6010401015821一般競争契約(総合評価) 2者0.78億円
大阪地方検察庁3000012140021その他0.63億円
その他—その他0.52億円
その他—その他0.49億円

同じ施策の事業

政策:情報通信技術等の適正・効率化に関する施策の推進
施策:情報通信技術等の適正・効率化に関する施策

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 20092)を加工。