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一般会計事業番号 20113担当 農林水産省 園芸作物課 花き産業・施設園芸振興室開始 2024要求 2.8倍

国際園芸博覧会施設整備費

農林水産省(園芸作物課 花き産業・施設園芸振興室)の事業。令和7年度当初予算 4.1億円、令和8年度概算要求 11.4億円。主な支出先は国土交通省、民間企業。

令和7年度 当初予算4.1億円
令和8年度 概算要求11.4億円
令和6年度 執行額0円
支出先3者

事業の目的

国際園芸博覧会は、園芸に対する世界的評価を高め、商取引における国際協力などを促進し、花き・園芸産業の発展を図ることを目的としている。本事業において、関係者や一般客が多数来場するよう、開催国政府として出展するために必要な展示施設の施工を実施する。

事業の概要

2027年に横浜で開催される国際園芸博覧会において、我が国が政府出展するために必要な展示施設の施工等を行う。

現状・課題

花きの産出額は、平成10年の6,300億円をピークに、その後は花き消費の伸び悩み、輸入花きの増加等により近年は減少傾向にある。花き産業及び花きの文化の振興に関する基本方針において、花きの産出額を、令和12年に4,500億円に増大する目標を掲げている。

近年は漸減傾向で推移しているが、生産性や品質、流通等の技術向上のみでは回復困難であり、オリンピック・パラリンピック、国際園芸博覧会等多くの人々が注目するイベントの場を活かし、我が国の花き園芸文化の魅力を発信し、国内外の需要を拡大することで、花き産業の振興を図る必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
———0円4.1億円11.4億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位3者)

令和6年度の支出実績。支出先は全3者。

支出先法人番号契約方式金額
国土交通省—国庫債務負担行為等15.6億円
民間企業—国庫債務負担行為等15.3億円
国土交通省 関東地方整備局—国庫債務負担行為等0.29億円

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根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 20113)を加工。