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トップ農林水産省持続的生産強化対策事業(令和5年度は環境負荷軽減型持続的生産支援における調査等委託費を含む)

一般会計事業番号 3286担当 農林水産省 総務課 生産推進室開始 2019

持続的生産強化対策事業(令和5年度は環境負荷軽減型持続的生産支援における調査等委託費を含む)

農林水産省(総務課 生産推進室)の事業。令和7年度当初予算 142億円(前年度 150億円)、令和8年度概算要求 160億円。主な支出先は北海道農政事務所、公益財団法人中央果実協会。

令和7年度 当初予算142億円
令和8年度 概算要求160億円
令和6年度 執行額149億円
支出先50者

事業の目的

農業者等の高齢化が進行し、産地の生産基盤等が脆弱化する中で、産地の持続的な生産力強化を図ることは重要な課題である。このため、農業者や農業法人、民間団体等が行う生産性向上や販売力強化等に向けた取組を支援するとともに、地方公共団体が主導する産地全体の発展を図る取組等を総合的に支援する。

事業の概要

農産・畜産を問わず、現場の課題が迅速に解決されるよう、生産強化対策(野菜、果樹、花き、茶、畜産、有機農業等)等を1つの事業に大括り化し、総合的に支援する。

各対策等の詳細は次ページ以降を参照。

(補助率:定額、1

2以内等)

現状・課題

基幹的農業従事者数は、2000年以降の20年間で240万人から136万人に半減しており、特に直近5年間における減少割合は2割以上と、減少割合が加速化している状況。また、2022年における基幹的農業従事者数の年齢構成については、70歳以上が56.7%となっており、最多層を形成している状況。(農林水産省_農林業センサス、農業構造動態調査)

今後10年から20年先を見据えると、基幹的農業従事者数は大幅に減少することが確実であり、少ない経営体で農業生産を支えていかなければならない状況となることから、産地においては生産基盤等の脆弱化が懸念されるところ。

そのため、農産・畜産問わず、現場の多様な課題が迅速に解決されるよう、野菜、果樹、畜産等各品目に関する支援メニューを設けつつ、生産性向上や販売力強化等に資する取組を講ずることにより、産地の持続的な生産力強化を図る必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
170億円174億円161億円150億円142億円160億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全50者。このほか再委託・再交付の先が 33 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
北海道農政事務所—その他56.0億円
公益財団法人中央果実協会1010405010567補助金等交付45.9億円
九州農政局—その他9.1億円
独立行政法人農畜産業振興機構4010405003683補助金等交付7.7億円
北陸農政局—その他5.4億円
関東農政局—その他5.0億円
その他—補助金等交付3.7億円
一般社団法人日本養蜂協会2010005004464補助金等交付2.3億円
畜産クラウド全国推進コンソーシアム—補助金等交付2.1億円
東北農政局—その他2.0億円

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根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 3286)を加工。