上下水道分野の水ビジネス国際展開経費
国土交通省(上下水道企画課 上下水道国際室)の事業。令和7年度当初予算 1.1億円、令和8年度概算要求 1.1億円。主な支出先は支出先A、支出先B。
事業の目的
現地調査や会議を通じて相手国の上下水道に関する課題・ニーズをそれぞれ適切に把握した上で、我が国企業から我が国の技術・製品・サービスを用いた課題解決策を提案するビジネスマッチング等を実施し、我が国企業に海外進出の機運を高めてもらう、さらに標準化や技術基準化を通じて本邦技術の導入に向けた環境整備を行うことを本事業の目的とする。
事業の概要
水道・下水道それぞれの状況を踏まえ、政策的な連動性や技術的な共通点等を活かすことで、より効果的・効率的に国際展開を推進する。また、上下水道が一体となり、政策対話やビジネスマッチング等を通じて、本邦技術のスペックインやプロジェクトセールスを主体的に実施する。具体的には、政策と技術のパッケージによるプロジェクト形成や我が国の上下水道技術の優位性の売り込み、上下水道一体での気候変動対策の提案、国際優位技術を活用した戦略的な国際標準化、本邦技術の実証及び基準化を実施する。
現状・課題
水道では、政府開発援助を資金とした案件から脱却し、民間資金や我が国以外の資金が果たす役割を徐々に拡大していく必要がある。また、下水道においては、相手国における政策的な優先度向上に向け、政策形成の早期の段階から、関連する政策・技術をパッケージとして一体的にプロジェクトを提案することが必要である。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | — | — | 0円 | 1.1億円 | 1.1億円 |
当初予算。
支出先(上位3者)
令和6年度の支出実績。全3者。
| 支出先 | 法人番号 | 契約方式 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 支出先A | — | 随意契約(公募) 0者 | 0円 |
| 支出先B | — | 随意契約(公募) 0者 | 0円 |
| 支出先C | — | 随意契約(企画競争) 0者 | 0円 |
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- 経済財政運営と改革の基本方針2024(令和6年6月閣議決定)
比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 20299)を加工。