Fiscast
トップデジタル庁総務省LAN(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

一般会計事業番号 20415担当 デジタル庁 戦略・組織 会計担当開始 2021

総務省LAN(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

デジタル庁(戦略・組織 会計担当)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は総務省、日鉄ソリューションズ株式会社。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額38.9億円
支出先59者

事業の目的

行政情報の電子化による事務・事業の簡素化・効率化を推進するための基盤として、総務省全体の総合的ネットワークを構築する。

事業の概要

全国約70拠点の庁舎、約7,000名のユーザをネットワーク(回線)で接続し、電子メール、電子掲示板、ファイル共有、インターネット・政府共通ネットワーク接続の機能を提供する基盤として、総務省LANを統一的に整備・運用する。

また、各部局が利用する業務システムの基盤として必要となる機能を提供する。

現状・課題

総務省LANは、「総務省情報ネットワーク(共通システム)最適化計画」に基づき平成18年から段階的にLANの統合を開始し、平成21年度には総務省全体のLANを完全統合するなど、最適化による経費削減目標を達成してきているところ。

本事業では、政府方針を踏まえ、サイバーセキュリティ対応能力及び基盤の強化を図るとともに、行政のIT化と業務改革、働き方改革の実行・実現を推進するための基盤環境の整備、情報システムの事業継続性を向上し安全性と信頼性を確保するための業務継続性を考慮したディザスタリカバリサイトの更なる整備を行うものである。

また、「デジタル社会の実現に向けた重点計画」(令和4年6月7日閣議決定)に基づき、令和7年4月にデジタル庁の整備する最新技術を採用したガバメントソリューションサービスに移行する。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
———0円0円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全59者。このほか再委託・再交付の先が 53 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
総務省2000012020001その他38.9億円
日鉄ソリューションズ株式会社9010001045803国庫債務負担行為等30.2億円
NTT・TCリース株式会社3010401151289国庫債務負担行為等4.2億円
リコージャパン株式会社1010001110829随意契約(その他)1.5億円
日立キャピタル株式会社6010401024970国庫債務負担行為等1.5億円
PwCコンサルティング合同会社1010401023102一般競争契約(最低価格) 3者1.0億円
富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社1011101015050国庫債務負担行為等0.16億円
株式会社内田洋行1010001034730一般競争契約(最低価格) 2者0.14億円
株式会社SSマーケット7010101010238一般競争契約(最低価格) 4者0.07億円
NECキャピタルソリューション株式会社8010401021784国庫債務負担行為等0.03億円

同じ施策の事業

政策:情報通信技術等の適正・効率化に関する施策の推進
施策:情報通信技術等の適正・効率化に関する施策

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 20415)を加工。