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トップ厚生労働省EBM普及推進事業

一般会計事業番号 2062担当 厚生労働省 参事官(特定医薬品開発支援・医療情報担当) 医療情報室開始 2011

EBM普及推進事業

厚生労働省(参事官(特定医薬品開発支援・医療情報担当) 医療情報室)の事業。令和7年度当初予算 0.67億円(前年度 0.67億円)、令和8年度概算要求 0.67億円。主な支出先は公益財団法人日本医療機能評価機構。

令和7年度 当初予算0.67億円
令和8年度 概算要求0.67億円
令和6年度 執行額0.67億円
支出先1者

事業の目的

EBM(Evidence Based Medicine「根拠に基づく医療」)を推進することにより、最新かつ最適な情報に基づく治療法等を、専門分野外の診療を行う医師や医学雑誌等の情報の入手が難しい遠隔地に勤務する医師等を含め、全ての診療の場で容易に活用できる効果が期待されている。また、患者にとっても治療法等の拠り所となる科学的な根拠が明示されるため、自分の病気を十分に理解し、治療法等を選択することが可能となる。

事業の概要

EBMの普及・啓発等を進めていくため、インターネットの普及が進んだ現代社会において、診療ガイドラインや国内外の医学文献等について科学的に評価を行った上でデータベースとして整備し、インターネットを中心に広く国民へ提供する。このことにより、EBMの推進を図り、良質な医療提供体制を確保することができる。

現状・課題

医療の進歩に伴い、多様な疾患や複数疾患に対応した診療ガイドラインの作成が必要となり、引き続 きガイドラインの作成過程や内容を評価・選定し、これまで以上に信頼性のあるガイドラインを普及させていく必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
1.6億円1.6億円0.67億円0.67億円0.67億円0.67億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
公益財団法人日本医療機能評価機構5010005016639一般競争契約(総合評価) 1者0.67億円

同じ施策の事業

政策:Ⅰー3 医療等分野におけるデータの利活用や情報共有等により、利用者の視点に立った、効率的で安心かつ質の高い医療サービスの提供を促進すること
施策:3-1 医療等分野におけるデータ利活用や情報共有の推進を図ること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2062)を加工。