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トップ厚生労働省データヘルス改革推進サービス全般プロジェクト管理支援業務

一般会計事業番号 2067担当 厚生労働省 大臣官房 情報化担当参事官室開始 2019

データヘルス改革推進サービス全般プロジェクト管理支援業務

厚生労働省(大臣官房 情報化担当参事官室)の事業。令和7年度当初予算 0.61億円(前年度 0.81億円)、令和8年度概算要求 0.61億円。主な支出先はデロイトトーマツコンサルティング合同会社。

令和7年度 当初予算0.61億円
令和8年度 概算要求0.61億円
令和6年度 執行額1.3億円
支出先1者

事業の目的

「データヘルス改革に関する工程表」(令和3年6月4日データヘルス改革推進本部)及び「医療DXの推進に関する工程表」(令和5年6月2日医療DX推進本部決定)に基づき、データヘルス改革及び医療DXに関連する各プロジェクトを推進する。データヘルス改革及び医療DXは、複数部局が関係し、様々な取組で構成されており、相互のつながりもあることから、本事業において、プロジェクト全体の進捗状況を俯瞰的に把握・管理し、プロジェクト間の情報共有等を通して各プロジェクトの円滑かつ効率的な実現を推進する。

事業の概要

データヘルス改革及び医療DXを適切かつ確実に推進していくため、大規模プロジェクトへの参画経験や情報セキュリティに関する業務経験に基づく視点などの専門的観点から、各プロジェクトの施策の進捗状況、関連するシステムの開発・運用状況、それらを取り巻く状況等を把握し、全体の進捗を確認する。その上で、例えば、多くの関係者との連携及び調整において支援が必要なケース、システム企画・仕様策定・構築等を進める上での支援が必要なケースなどについて、解決に向けた対応案を検討する等の支援を行う。【EBPMアクションプラン関連事業】

現状・課題

データヘルス改革及び医療DXに関連する各プロジェクトは、それぞれが複数の取組を行っており、それらの整合性の確保が必要である。また、各プロジェクトについて、厚生労働省の内外における多数の関係者の連絡・調整も複雑である。さらに、各取組も、構想段階のものから、システム開発段階のもの、サービス運用開始後のものといったように多岐にわたることから、これらの状況を俯瞰的に把握し、データヘルス改革及び医療DXに関連する各プロジェクト全体が円滑に進むよう管理する必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.88億円0.81億円0.81億円0.81億円0.61億円0.61億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
デロイトトーマツコンサルティング合同会社7010001088960国庫債務負担行為等1.3億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅰー3 医療等分野におけるデータの利活用や情報共有等により、利用者の視点に立った、効率的で安心かつ質の高い医療サービスの提供を促進すること
施策:3-1 医療等分野におけるデータ利活用や情報共有の推進を図ること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2067)を加工。