Fiscast
トップ厚生労働省履歴照会・回答システムの運用等事業

一般会計事業番号 2971担当 厚生労働省 大臣官房 情報化担当参事官室開始 2017

履歴照会・回答システムの運用等事業

厚生労働省(大臣官房 情報化担当参事官室)の事業。令和7年度当初予算 0.12億円(前年度 0.18億円)、令和8年度概算要求 0.12億円。主な支出先は社会保険診療報酬支払基金、公益社団法人国民健康保険中央会。

令和7年度 当初予算0.12億円
令和8年度 概算要求0.12億円
令和6年度 執行額0.17億円
支出先2者

事業の目的

「成長戦略フォローアップ」(令和3年6月18日閣議決定)に基づき、NDB(レセプト情報・特定健診等情報データベース)や介護DB(介護保険総合データベース)等のデータベース間の連結精度向上のため、オンライン資格確認等システムを基盤として、社会保険診療報酬支払基金等が被保険者番号の履歴情報を活用し、正確な連結に必要な情報を安全性を担保しつつ提供できるようにするための仕組みの構築と運用を行う。(令和3年度より運用開始)

事業の概要

オンライン資格確認等システムを基盤として、個人単位となっている医療保険の被保険者番号の履歴情報を利用し、安全かつ正確に医療・介護等のデータを名寄せ・連結できる仕組みの運用を行う。

現状・課題

現在、利用を開始しているデータベースはNDB(レセプト情報・特定健診等情報データベース)、介護DB(介護保険総合データベース)、難病・小慢DB(指定難病患者データベース及び小児慢性特定疾病児童等データベース)、DPCDB(包括医療費支払い制度に基づく匿名データベース)であるが、今後、次世代基盤医療法に基づくDB等、様々な公的DBが履歴照会・回答システムを利用する予定となっており、こうしたニーズに適切に対応する必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
1.0億円0.56億円0.50億円0.18億円0.12億円0.12億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位2者)

令和6年度の支出実績。支出先は全2者。

支出先法人番号契約方式金額
社会保険診療報酬支払基金3010405002439補助金等交付0.09億円
公益社団法人国民健康保険中央会2010005018852補助金等交付0.08億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅰー3 医療等分野におけるデータの利活用や情報共有等により、利用者の視点に立った、効率的で安心かつ質の高い医療サービスの提供を促進すること
施策:3-1 医療等分野におけるデータ利活用や情報共有の推進を図ること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2971)を加工。