2025年国際博覧会政府出展事業
農林水産省(農産局 園芸作物課)の事業。令和7年度当初予算 0.04億円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は万博出展委託事業(茶関係展示)コンソーシアム、八代地域農業協同組合。
令和7年度 当初予算0.04億円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額0円
支出先2者
事業の目的
2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)においては、「食と暮らしの未来ウィーク」期間中に農林水産省等による日本の食・農林水産業の魅力を発信するための出展がExpoメッセ会場にて予定されており、この機会を活用し、茶及びいぐさの魅力等を国内外に発信し、茶及びいぐさの需要拡大・創出を図る。
事業の概要
「食と暮らしの未来ウィーク」期間中に農林水産省等による展示会場において、茶及びいぐさの魅力等を国内外に発信するための出展の企画・準備、周知及び実施に係る業務を行う。(補正予算成立後(令和6年12月)に一部追記)
現状・課題
茶及びいぐさについては、日本の食・文化を代表する作物であるとともに、中山間地域等を支える重要作物であるが、長期的に生産量が減少傾向にある(茶生産量:85千トン(H25年)→75千トン(R5年)▲12%、いぐさ収穫量:11,800トン(H25年)→5,440トン(R5年)▲54%)。このため、その価値や魅力を消費者に発信することで、需要拡大・創出を進めることが重要。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | — | — | 0円 | 0.04億円 | — |
当初予算。
支出先(国から直接、上位2者)
令和6年度の支出実績。支出先は全2者。
| 支出先 | 法人番号 | 契約方式 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 万博出展委託事業(茶関係展示)コンソーシアム | — | 随意契約(企画競争) 2者 | 0円 |
| 八代地域農業協同組合 | 2330005005868 | 随意契約(企画競争) 1者 | 0円 |
関係する会議
事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。
- 食料・農業・農村政策審議会 農林水産省 · 最終開催 2026.08.10
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根拠法令・関係する計画
- お茶の振興に関する法律
- 令和七年に開催される国際博覧会の準備及び運営のために必要な特別措置に関する法律
- 2025年大阪・関西万博アクションプランVer.6.0(令和6年9月20日改訂)
- 茶業及びお茶の文化の振興に関する基本方針
- 農林水産物・食品の輸出拡大実行戦略
比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 20791)を加工。