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トップ農林水産省2027年国際園芸博覧会推進活動委託事業

一般会計事業番号 3293担当 農林水産省 園芸作物課 花き産業・施設園芸振興室開始 2021

2027年国際園芸博覧会推進活動委託事業

農林水産省(園芸作物課 花き産業・施設園芸振興室)の事業。令和7年度当初予算 0.43億円(前年度 0.47億円)、令和8年度概算要求 0.78億円。主な支出先は全国花みどり協会、株式会社JTBコミュニケーションデザイン。

令和7年度 当初予算0.43億円
令和8年度 概算要求0.78億円
令和6年度 執行額0.40億円
支出先3者

事業の目的

国際園芸博覧会は園芸に対する世界的評価を高め、商取引における国際協力などを促進し、花き・園芸産業の発展を図ることを目的としている。本事業において、関係者や一般客が多数来場するよう、魅力的な2027年国際園芸博覧会の開催に向け、参加招請等、開催国として検討・実施すべき業務を的確に行う。

事業の概要

2027年に横浜市で開催される2027年国際園芸博覧会の開催に向け、博覧会国際事務局(BIE)との連絡調整、現地調査への対応、公式記録集の作成に向けた内容の検討など2027年国際園芸博覧会の開催に必要な事務を行うとともに、各国等への参加招請のため、広報資材の作成及びPR活動等を実施。

現状・課題

花きの産出額は、平成10年の6,300億円をピークに、その後は花き消費の伸び悩み、輸入花きの増加等により近年は減少傾向にある。花き産業及び花きの文化の振興に関する基本方針において、花きの産出額を、令和12年に4,500億円に増大する目標を掲げている。

近年は漸減傾向で推移しているが、生産性や品質、流通等の技術向上のみでは回復は困難であり、オリンピック・パラリンピック、国際園芸博覧会等多くの人々が注目するイベントの場を活かし、我が国の花きや花き園芸文化の魅力を発信し、国内外の需要を拡大することで、花き産業の振興を図る必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0円0.13億円0.17億円0.47億円0.43億円0.78億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 0.42億円。

支出先(国から直接、上位3者)

令和6年度の支出実績。支出先は全3者。

支出先法人番号契約方式金額
全国花みどり協会—随意契約(企画競争) 2者0.18億円
株式会社JTBコミュニケーションデザイン2010701023536随意契約(企画競争) 1者0.14億円
株式会社日比谷アメニス2010401025205随意契約(企画競争) 1者0.08億円

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政策:2 農業の持続的な発展
施策:⑨ 需要構造等の変化に対応した生産基盤の強化と流通・加工構造の合理化

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 3293)を加工。