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トップ農林水産省生産力強化に向けた水田経営モデル確立支援事業

一般会計事業番号 3493担当 農林水産省 農産局 穀物課開始 2023

生産力強化に向けた水田経営モデル確立支援事業

農林水産省(農産局 穀物課)の事業。令和7年度当初予算 0.64億円(前年度 0.59億円)、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は公益財団法人流通経済研究所、東海農政局。

令和7年度 当初予算0.64億円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額0.56億円
支出先13者

事業の目的

農業者の所得確保及び稲作農業の体質強化を図るためには、生産コスト低減意識の醸成を基調としながら米の多収品種の導入やスマート農業技術の導入などにより生産コストを低減しつつ生産力を強化する必要があることから、産地における米の超低コスト生産モデルの確立に向けた取組を支援する。

事業の概要

米の超低コスト生産支援

米の輸出拡大等に向けて、農業者や地方自治体、農業団体など地域の関係者が連携して、大幅なコスト低減を目指す産地に対して、コスト分析やコスト低減に係る取組状況の把握、課題抽出、必要となる技術・多収品種の導入実証、人材育成等の取組を総合的に支援。(補助率:定額(上限1,000万円/コンソーシアム))

現状・課題

米の超低コスト生産支援

令和5年産の農産物生産費統計によると、個別経営(認定農業者・15ha以上)は11,350円/60kgとなっており、食料・農業・農村基本計画の目標の9,500円/60kgには達していない。米生産費のうち労働費や農機具費、肥料・農薬費が大部分を占めており、これらをはじめとする生産コストの現状分析や課題抽出は喫緊の課題となっている。そのため、生産コスト分析やコスト低減対策の検討や実証、普及の取組を一層推進していく必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0円0.50億円0.73億円0.59億円0.64億円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位5者)

令和6年度の支出実績。支出先は全13者。このほか再委託・再交付の先が 8 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
公益財団法人流通経済研究所2010005019116補助金等交付0.24億円
東海農政局—その他0.08億円
北陸農政局—その他0.08億円
関東農政局—その他0.08億円
東北農政局—その他0.07億円

同じ施策の事業

政策:2 農業の持続的な発展
施策:⑨ 需要構造等の変化に対応した生産基盤の強化と流通・加工構造の合理化

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 3493)を加工。