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一般会計事業番号 6962担当 農林水産省 農産局 穀物課開始 2020

国産小麦・大豆供給力強化総合対策

農林水産省(農産局 穀物課)の事業。令和7年度当初予算 0.35億円(前年度 0.50億円)、令和8年度概算要求 1.2億円。主な支出先は北海道農政事務所、全国農業協同組合連合会。

令和7年度 当初予算0.35億円
令和8年度 概算要求1.2億円
令和6年度 執行額21.5億円
支出先74者

事業の目的

産地と実需が連携して行う麦・大豆の国産化を推進するため、国産の利用拡大の取組、安定供給体制の構築に向けた取組、生産性向上・生産拡大のための取組等を支援する。

事業の概要

産地と実需が連携して行う麦・大豆の国産化を推進するため、以下の取り組みを支援。

・麦の増産を目指す産地に対し、施肥・防除体系の構築等を支援。(補助率:定額)

・国産麦・大豆を一定期間保管することで安定供給体制を構築する取組を支援。(補助率:1

2以内、定額)

・麦・大豆の新たな生産・流通モデルづくりを支援。(補助率:定額)※令和6年度補正予算においては麦のみ。

・国産麦・大豆の利用拡大に取り組む食品製造事業者等に対し、新商品開発やPR、マッチング等を支援。(補助率:1

2以内、定額)

現状・課題

需要が中長期的に安定・堅調に推移している麦・大豆は、自給率向上・需要に応じた水田フル活用の観点から(参考 R5年度自給率:大豆7%、小麦15%)、更なる生産拡大を図る必要があるが、経営規模の急拡大による労働負担増や湿害等、様々な課題に直面しており、生産は伸び悩み、品質・生産量も不安定となっている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
——0.90億円0.50億円0.35億円1.2億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 50.1億円。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全74者。このほか再委託・再交付の先が 58 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
北海道農政事務所5000012080001その他17.3億円
全国農業協同組合連合会8010005002090補助金等交付0.89億円
関東農政局—その他0.81億円
全国米麦改良協会5010005003199補助金等交付0.69億円
北陸農政局—その他0.63億円
近畿農政局—その他0.60億円
株式会社カタボー3011001065061補助金等交付0.47億円
東北農政局—その他0.27億円
九州農政局—その他0.26億円
全国農業協同組合連合会8010005002090補助金等交付0.13億円

同じ施策の事業

政策:2 農業の持続的な発展
施策:⑨ 需要構造等の変化に対応した生産基盤の強化と流通・加工構造の合理化

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 6962)を加工。