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一般会計事業番号 3162担当 農林水産省 畜産局 食肉鶏卵課開始 2020

畜産物輸出コンソーシアム推進対策事業

農林水産省(畜産局 食肉鶏卵課)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は九州農政局、近畿農政局。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額14.3億円
支出先28者

事業の目的

2030年の農林水産物・食品輸出目標5兆円の達成に向け、畜産農家等、食肉処理施設等、輸出事業者が連携し、生産から輸出まで一貫して輸出促進を図る体制(コンソーシアム)の育成・設立、コンソーシアムが実施する商談やプロモーション、輸出先国の基準やニーズに対応するための取組等を支援し、輸出促進を図る。

事業の概要

①.産地の畜産農家等、食肉処理施設等、輸出事業者が連携して輸出促進活動に取り組むコンソーシアムの設立、商談、プロモーション等の取組支援(補助率:定額)

②.輸出先国における基準やニーズに対応するための調査、人材育成、設備の改良等の支援(補助率:定額、1/2以内)

③.生産農場や食肉処理施設におけるアニマルウェルフェアに配慮した牛の取扱い状況の改善や米国等向け食肉処理施設における血斑発生低減に向けた取組の支援(補助率:定額)

④.生産農場や食肉処理施設における高水準のアニマルウェルフェアの推進、食品衛生管理等に向けた取組、血斑発生低減に向けた取組の支援(補助率:定額)

⑤.本格的な輸出に先駆けて行う、コンソーシアムの設立や具体的な商流の構築等に向けたマーケット調査等への取組支援(補助率:定額)

⑥.輸出先国やマーケットの求める条件下での畜産物の品質保持・流通方法に係る試験・実証の取組の支援(補助率:定額→R4年度補正より1

2以内)

⑦.鶏肉の輸出において、シンガポール等向けの農場や食鳥処理施設等におけるサルモネラ菌低減への取組等の支援(補助率:定額→R4年度補正1

2以内)

⑧.牛乳乳製品の輸出において、運送費低減のための技術開発・実証のための取組等の支援(補助率:定額)

※①、②、③はR6年度補正からメニュー間で取組内容を組み替え。①はR7年度補正から取組内容を組み換え、④はR7年度補正から実施。⑤はR3年度補正から実施しR6年度補正まで実施。⑦はR2年度補正は鶏肉・鶏卵を対象、R3年度補正以降は鶏肉を対象とし、R4年度補正まで実施。⑧はR2年度補正まで実施。

現状・課題

2024年の畜産物輸出実績は、前年比6%増の1,073億円と過去最高となったが、2030年の畜産物輸出のKPI(牛肉1,132億円、豚肉52億円、鶏肉44億円、鶏卵109億円、牛乳・乳製品883億円)の達成に向け、輸出の更なる促進のため、畜産農家等、食肉処理施設等、輸出事業者等が連携したコンソーシアムによる商談会開催など新たな商流構築等によるさらなる輸出促進が必要である。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0円0円0円0円0円—

当初予算。令和7年度は別に補正予算 14.0億円。

支出先(国から直接、上位7者)

令和6年度の支出実績。支出先は全28者。このほか再委託・再交付の先が 22 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
九州農政局—その他7.1億円
近畿農政局—その他2.7億円
北海道農政事務所—その他1.7億円
関東農政局—その他1.2億円
東北農政局—その他1.0億円
東海農政局—その他0.35億円
中国四国農政局—その他0.15億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:2 農業の持続的な発展
施策:⑨ 需要構造等の変化に対応した生産基盤の強化と流通・加工構造の合理化

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 3162)を加工。