新基本計画実装・農業構造転換支援事業
農林水産省(総務課 生産推進室)の事業。令和7年度当初予算 80.0億円、令和8年度概算要求 99.7億円。
令和7年度 当初予算80.0億円
令和8年度 概算要求99.7億円
令和6年度 執行額0円
支出先0者
事業の目的
令和6年5月29 日に成立、改正された食料・農業・農村基本法(平成11 年法律第106号)に基づき、今後、食料安全保障の強化や、環境と調和のとれた食料システムの確立、農業の持続的発展、農村の振興等の政策分野について新たな食料・農業・農村基本計画を策定することとしており、同計画に基づく、生産性や収益力を向上する等の農業の構造転換に向け、地域農業を支える老朽化した共同利用施設の再編集約・合理化の促進を図るものである。
事業の概要
老朽化した共同利用施設の再編集約・合理化に取り組む産地を支援。(補助率:1/2以内)
現状・課題
地域農業を支える共同利用施設については、高齢化による農業者の減少に伴う施設利用者の減少、燃油等の稼働経費の高騰等、共同利用施設の稼働を取り巻く環境は厳しく、また農業団体の調べによると、その約8割が今後5年(2024年12月時点)で老朽化するなど、その老朽化への対応が課題となっている。このため、本事業により、共同利用施設の再編集約や、既存施設の合理的活用を促進することにより、地域農業を支える共同利用施設の維持・強化を通じた、農業の生産性・収益性の向上を図る必要がある。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | — | — | 0円 | 80.0億円 | 99.7億円 |
当初予算。令和7年度は別に補正予算 617億円。
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根拠法令・関係する計画
比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 20860)を加工。