独立行政法人国立女性教育会館の機能強化による男女共同参画の中核的組織の整備に係る準備事業
文部科学省(総合教育政策局 男女共同参画共生社会学習・安全課)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は独立行政法人国立女性教育会館。
令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額0円
支出先2者
事業の目的
独立行政法人国立女性教育会館(以下「NWEC」という。)の機能強化により設立する新たな中核的組織(以下「新法人」という。)が、男女共同参画のナショナルセンターとしての役割を十分に果たしていくため、新法人に必要な機能を既存施設に集約する。
事業の概要
新法人設立後、速やかに所要の整備に着手できるよう、 既存施設へ機能集約のための準備を行う。
現状・課題
女性活躍・男女共同参画の重点方針2024(女性版骨太の方針2024)において、女性の経済的自立を始め、全国津々浦々で男女共同参画社会の形成を促進するため、NWECの主管を内閣府に移管することとされ、この改正法案については早期の国会提出を目指すこととしている。
また、「独立行政法人国立女性教育会館の機能強化による男女共同参画の中核的組織の整備に向けて」(令和6年7月30日内閣府・文部科学省・国立女性教育会館)において、NWECを機能強化して設立することを目指す新法人の整備に関する方針が示されたことから、これに係る準備事業をNWECが行う必要がある。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | — | — | 0円 | 0円 | — |
当初予算。
支出先(国から直接、上位1者)
令和6年度の支出実績。支出先は全2者。このほか再委託・再交付の先が 3 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。
| 支出先 | 法人番号 | 契約方式 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 独立行政法人国立女性教育会館 | 1030005011641 | 補助金等交付 | 0円 |
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根拠法令・関係する計画
比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 20802)を加工。